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ヘヴィーオブジェクト 13 騎馬戦は足元を崩すべし アマゾンシティ総力戦I

「ヘヴィーオブジェクト」Vol.2<初回生産限定版>【Blu-ray】

ヘヴィーオブジェクト 第13話。
舞台をアマゾンへと変え、「マスドライバー財閥」との戦いは続く。
以下感想

アマゾンの働き蟻

舞台をアマゾンへと変え、「マスドライバー財閥」との戦いは続く。

世界最大のゴーストタウン「アマゾンシティ」に、
「マスドライバー財閥」の残党が性懲りもなく逃げ込んでいるらしい。
此度の第一目標は、世界有数の投資家にして、
「マスドライバー財閥」の指揮者にして専属のオブジェクト設計士。
これまでのオブジェクトを設計し作戦を立案した人物とあれば、
すさまじく捻くれた超天才に違いないでしょうね。
ある意味クウェンサーに似通った着眼点と思考の持ち主なのかも。

未知のウイルスが蔓延しているというやべぇ噂の「アマゾンシティ」ですが、
そこで待っていたのは「人食いアリの大群」という大自然の猛威だった。
とても戦争とは思えない地味な脅威ですがビジュアル的には一番キツイ。
あれだけ大量のスモークを一度に炊いたら人体も無事じゃ済まなそうですが、
そこはまぁ恒例の人間離れした耐久力の成せる技なのでしょうねw

「マスドライバー財閥」の狙いは逃走ではなく籠城。
最初から「情報同盟」への亡命を目論んでおり、
モタモタしていると大国同士による泥沼戦場へと発展する恐れアリ。
オブジェクトの火力で都市を丸ごと焼き払えれば話が早いのですが、
生死はともかくとして向こうの指導者の身柄を確保しないことには、
他国の進軍を止めることはできないわけですね。
オブジェクト全盛の今、完全に脇役である歩兵の働きが重要なシチュエーション。
向こうの指揮者はこの時代の戦場の盲点をよくわかっているようですね。


まとめ

てなわけで今章はアマゾンでの「マスドライバー財閥」との戦い。
南極、イグアスと経て今度はアマゾン、
さすがに今回が「マスドライバー財閥」との最後の戦いになるのでしょうか。

これまでクウェンサーはエンジニア志望としての悪知恵を駆使し、
オブジェクト全盛期の戦場の盲点を突いて生き抜いてきたわけですが、
今回の敵はクウェンサーと同等以上に悪知恵が働く相手みたい。
となれば当然こちらのオブジェクト、「ベイビーマグナム」と、
それに搭乗するお姫様がかなり危ない目にあいそうなのですが、
クウェンサーはお姫様を守りつつこの敵を確保できるのでしょうか。
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