窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> 僕だけがいない街> 僕だけがいない街 第一話 走馬灯

僕だけがいない街 第一話 走馬灯

僕だけがいない街 上(完全生産限定版) [Blu-ray]

僕だけがいない街 第1話。
2016年冬アニメ感想第4段は、ノイタミナ枠の新作アニメ。
以下感想

リバイバル

藤沼悟の持つ特異能力が、18年前の凄惨の事件を紐解いていく。

29歳、売れない漫画家の主人公、藤沼悟。
"悪いことが起こる時限定"で発動するタイムスリップ能力の持ち主で、
この能力のせいで他人にも自分にも心をあまり開かなくなっているらしい。
しかし反射的に身体が動くあたり根はとても優しい青年に違いない。
実際問題この「リバイバル」って能力、ものすごく嫌~な間違い探しですよねぇ。

悟が小学校5年生の時に起きた「連続小学生誘拐殺害事件」
周囲の大人たちの尽力で忘却の彼方にあったこの事件ですが、
どうやら事件の容疑者は冤罪だったようで事件はまだ解決しておらず、
「リバイバル」で悟と悟母が児童誘拐を阻止したことから事態が急変する。
しばらくはあの女子高生に出番がないと思うと少し残念ではありますが、
一方で悟母が18年前も今と変わらぬ容姿なのかも超気になりますよね。


まとめ

てなわけで「僕だけがいない街」の第1話。原作は未読です。
悟母の死亡まではどことなく予想できましたが、
その先の18年前へのリバイバルは大分予想外でした。
この先どうなるのか大変気になる展開ですし、当然視聴継続です。

あとはなんといっても主題歌、懐かしのアジカンが最高でした。
「Re:Re:」とか高校時代超大好きでよく聴いていたものです。
久しぶりにアルバム引っ張りだしてこようかとも思ったのですが、
実家に置きっぱなしだったこと気づいて、今、軽く凹んでいます。

もはや手垢がつきまくりのループものの作品なわけですが、
この作品は数分単位の短時間ループと、十数年単位の長時間ループが、
本人の意思とは無関係に発動する、という設定みたい。
特に注目すべきは子供時代における悟の行動です。
子供は大人に比べて発言の説得力、行動力が大幅に弱まる。
そういう状態でどうやってクラスメイトと知り合いの青年を救うのかが見所ですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2016/01/10 18:25 ] 僕だけがいない街 | CM(0) | TB(4)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

僕だけがいない街 フジテレビ(1/07)#01新
第1話 走馬灯 2006年、29歳で漫画家デビューを考える藤沼悟。しかし感情に乏しく心の中に踏み込めていないと評価される。ピザの配達のバイト中にリバイバルが発生する。1~5分、時間が巻き戻る、悪いことの前触れのようだった。違和感の感じる何かを探して助けろと言われているようだった。心臓発作で亡くなったドライバーのトラックが暴走する。ハンドルを切って子供を助けるが自身は対向車と衝突する。 しかし...
[2016/01/10 18:46] ぬる~くまったりと
僕だけがいない街「第1話 走馬灯」
僕だけがいない街「第1話 走馬灯」に関するアニログです。
[2016/01/13 02:08] anilog
僕だけがいない街 第1話 走馬灯
展開が早い!
[2016/01/14 06:55] ゴマーズ GOMARZ
僕だけがいない街 第一話「走馬灯」
僕だけがいない街の第1話を見ました。 第一話 走馬灯 29歳の藤沼悟は自身が引き起こす特殊な現象「リバイバル」の結果、運転中に心臓発作で死んでしまったトラック運転手から子供を守ったことで交通事故に遭ってしまう。 幸い軽傷で済んだものの、心配して来た母親の佐知子と同居することになり、二人で行ったスーパーの帰り道、リバイバルが再び悟に訪れる。 ――マズイ、分からない…何だ...
[2016/01/15 05:24] MAGI☆の日記