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K RETURN OF KINGS #12 Knuckle bump

K 青の事件簿 下 (講談社BOX)

K 2期 第12話。
王のため危険を冒していた伏見を救うべく、八田が走る。
以下感想

ソロプレイ、スタンドプレイ、協力プレイ

王のため危険を冒していた伏見を救うべく、八田が走る。

第8話同様イワさんにボッコボコにされる宗像のもとへセプター4が集結。
そしてセプター4の様式美「抜刀!」で息を吹き返したのか、
宗像は一挙に反撃に転じてイワさんを斬り伏せる。
理想を捨てた代わりに長々と生きながらえたイワさんは、
宗像が迎えていた可能性のある結末の一つ。
両者の差は志を同じくする仲間の有無、要するにただの運ですね。

伏見の裏切りは予め宗像に命じられていた極秘裏の作戦であった。
その事実を知った八田は伏見を救出するべく走る走る。
そして伏見もなんだかんだで八田が来てくれることを期待していたとw
ただ「気に入らないから」という理由で感情をぶつけていた以前とは違う。
今作のバカ筆頭であったはずの八田のくせに随分と成長したものですね。
王様が憧れの暴力男から守るべき幼女に替わったのが一番の要因かな?w

ソロプレイで満足しているガキ相手にこれ以上やられっぱなしじゃいられない。
歴史的和解を果たした八田と伏見は協力してスクナを撃破する。
伏見のスタイリッシュナイフ投げとか八田の鉄拳制裁とか、
セリフも動きもだいぶカッコいい戦闘だったのは確かですが、
冷静に考えると大人が二人がかりで子供一人をボコっているだけっていうねw


まとめ

てなわけで今回は宗像vsイワさんと、伏見&八田vsスクナ。
お互い成長し、なんだかんだで仲良しから本物の仲良しになった、
伏見と八田のホモホモしい美しい友情に目を奪われる一話でした。

王のためなら割にあわない仕事も喜んで引き受ける、伏見はもう真性のMですねw
正直なところ宗像のどこらへんにそこまで惚れ込んだのか理由がようわからんです。
(実は一時ヘタれていたのもただの演技だったと、今回で若干株は上がりましたが)
伏見に比べりゃ童貞でロリコンだけどアンナ第一な八田のほうがまだ正常に思えるw

で、そんなこんな言っている間に、気づけば次回が最終回。
クロはなんだかんだで最後にはやってくれる男なので心配無用。
問題はシロ、宗像、アンナ、三人の王ですね。
アンナはこのまま通信機役で甘んじてしまうのか、
宗像はイワさん撃破の負荷によってアボンしてしまうのか、
そしてシロは最初にして最後の見せ場をものにできるのか?
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[ 2015/12/21 09:50 ] K RETURN OF KINGS | CM(0) | TB(1)
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K Return of Kings TBS(12/18)#12
第12話 knuckle bump 伏見が亡くなることになったら済まないと八田に先に謝る宗像。 石板が盗まれたらJungleに潜入することを事前に依頼していた。 ただし潜入できても戻れる保証がないことはお互いに理解していた。 ただひとつ、私を裏切れば助かるかもしれない。 シロたちと赤のクランは共闘して緑の本拠地に潜入する。 地下は赤のクランが抑えて道を作る。 八田は持ち場よりも先に伏見の...
[2015/12/21 10:33] ぬる~くまったりとII


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