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ヘヴィーオブジェクト 11 二人三脚登山は命懸けで イグアス山岳砲撃戦II

ヘヴィーオブジェクト オリジナルサウンドトラック

ヘヴィーオブジェクト 第11話。
マスドライバー財閥の超兵器がクウェンサーたちを襲う。
以下感想

破壊の運び手

マスドライバー財閥の超兵器がクウェンサーたちを襲う。

ベイビーマグナムが3機でかかっても勝てない。
そんな噂の正統王国の最先端オブジェクトとそれを駆る貴族ですが、
マスドライバー財閥のオブジェクトによる曲射射撃によって瞬殺される。
やられる直前の自信満々な物言いといいさすがはエリート様、
これほどまでに気持ちがいい噛ませ犬っぷりはそうそうお目にかかれませんよw


チャフミサイルによる索敵も相まって完璧に近い先制攻撃、
マッハ25という驚異的な速度と威力の砲撃によって、正統王国は大打撃を受ける。
その砲撃に晒されておきながら、クウェンサーの身体は五体満足
ヘイヴィアに至ってはピンピンしてやがるし・・・、
コイツらの身体ってヘタすりゃオブジェクト以上に頑丈ですよねぇw

撤退しようにも敵オブジェクトの射程外に逃れられる可能性は薄い。
しかも激おこ状態の貴族様の部下が、
合理性の欠片もない作戦で無関係な民間人を犠牲にしようとしている。
そこでクウェンサーは敵オブジェクトの破壊、ヘイヴィアは貴族部隊の制止と、
手分けしてこの事態の解決に動き出す。
その道中、クウェンサーは、フローレイティアの出自と境遇を知ることに。
子宮の質と同じくらい貴族としての泊が重要視されているなら、
逆に貴族が嫌がるぐらい汚らわしいデマを流せば万事解決できそうですね。

まとめ

てなわけで今回はマスドライバー財閥のオブジェクトの脅威について。
マッハ25の曲射弾道というムチャすぎる長距離射撃の迫力もなかなかでしたが、
フローレイティアのいろいろ妄想が捗る身の上話に全部持っていかれた一話でしたw

クウェンサーも足を負傷し、ベイビーマグナムも中破状態。
たった一撃で戦力差を易々とひっくり返せる超兵器が相手なのですが、
レールガンが未完成だろうが補給を受けられなかろうが、
あのまま長距離戦に持ち込まれていたら確実に負けだったところを、
わざわざ近接戦闘を挑んでくれたのは幸運に他ならない。
地形的に大型兵器の足止め程度ならいくらでもやりようがあるでしょうからね。
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