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K RETURN OF KINGS #11 Kali-yuga

『K RETURN OF KINGS』vol.4【初回限定版】(Blu-ray)

K 2期 第11話。
混沌とする世の中を正すため、元セプター4が出動する。
以下感想

抜刀

混沌とする世の中を正すため、元セプター4が出動する。

石盤の暴走で国民総ストレイン化、要するに世紀末状態に。
人々が理不尽な死に抗う力を得る世界こそが流の理想らしいですが、
透視能力という素敵能力があんな無能首相に渡るとか、
むしろ理不尽さが加速しちゃっている気がしないでもないですw

セプター4室長の座を辞した宗像は、善条剛毅と二人で緑との戦闘を開始。
だったら隊服着てんじゃねぇよってカンジですが、
あれは「立場は変われど理念は変わらぬ」という意思の顕れでしょうか。
そして残されたセプター4の面々も各々が進むべき道を選ぶ。
淡島がムダに無職になっただけのようにも見えなくもないのですが、
まぁ部下たちが身も心も真のイケメン集団だったので良しとしましょう。

セプター4を離反したかと思われていた伏見ですが、
その真の目的は宗像を石盤の場所まで招き入れること。
好き勝手やらかしたい個人主義者に見せかけて、
バカ共との馴れ合いや上司からのムチャ振りが大好物だったという。
これはもうツンデレを通り越してただのマゾですねw


宗像は以前ボロ負けした灰色の王、磐舟天鶏と再度対峙。
そしてイワさんの意識が宗像一人に向いているその隙を突いて、
シロたち(と多分アンナ率いる吠舞羅の面々)は、
「飛行船で突貫、というか墜落」という豪快すぎな参戦を果たす。
どう考えても中にいる味方だって無事じゃすまない大惨事。
ムダに派手で合理性の欠片もない、でもこういうところが大好きですw

まとめ

てなわけで今回は宗像をはじめとするセプター4の再起。
伏見の真意、シロのダイナミック墜落、そして溜めに溜めた「宗像、抜刀!」
進みは遅いですけど盛り上がりどころがは満載だった一話でしたね。

そして次回はいよいよjungleとの最終決戦。
特に伏見・八田コンビとスクナの戦いに注目しています。
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[ 2015/12/12 23:40 ] K RETURN OF KINGS | CM(0) | TB(0)
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