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ヘヴィーオブジェクト 10 二人三脚登山は命懸けで イグアス山岳砲撃戦I

ヘヴィーオブジェクト オリジナルサウンドトラック

ヘヴィーオブジェクト 第10話。
人間らしい食生活を送れない雑兵たちの苦悩。
以下感想

フライドチキンとババロア

人間らしい食生活を送れない雑兵たちの苦悩。

集中力一つで戦局を左右するお姫様のようなエリートはさておき、
そうでない雑兵たちは消しゴムみたいなレーションが主食で、
パーティーの残飯漁りをする程にはフライドチキンに飢えている。
せっかく久しぶりにありつけたごちそう、
ベイビーマグナムに備え付けた電子レンジを使わせてもらえばよかったのにw

今回の敵は「マスドライバー財閥」という元「資本企業」の一勢力。
細かくてやっかいな政治的な事情はさておき、
高水準な科学力を持つ相手ということで面倒な戦いになること間違いなし。
特にお得意のマスドライバー技術を応用した、
オブジェクト専用超々高射程砲なんか開発してたらとんでもない脅威ですね。

まぁいつものことですが、クウェンサとヘイヴィアは、
命からがら南米イグアス方面への上陸を果たす。
そこには前回の南極大陸と同様にオブジェクトの姿はなかったのですが、
前回と今回の描写を観る限り敵オブジェクトは「水中」に隠れ潜んでいる模様。
超兵器オブジェクトはその目立つ巨体が最大の特徴であり弱点でもある。
どんな手段にしろその欠点をカバーできるとすれば厄介極まりないですね。

まとめ

てなわけで今回はまたまた一転、南米へ。
とはいえ今回は前回のエピソードの続きとなっている様子。
まぁ一週空いたことで前回の内容もうっすら程度しか覚えていませんでしたがw

今回の相手はこれまで以上に厄介そうなわけなのですが、
同軍のお姫様とは別のエリート様の参入がややこしさをさらに加速させそう。
というかエロいパイロットスーツを身にまとう女性キャラが、
この作品の魅力の半分ぐらいは担っているというのに、
男性のパイロット、しかもフローレイティアと婚約疑惑とか、
ホント誰得キャラなんだよってカンジですよねぇ・・・w
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