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ONE PIECE 第808話 イヌアラシ公爵

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ネタバレ注意です。
以下感想

巨像の背のマンモス

カイドウの腹心”旱害のジャック”とミンク族の争い。

巨像の背の公国に、古代生物マンモスが襲来。
雲まで届く巨像を見た後だと微妙にインパクトに欠けるこの生き物こそ、
カイドウの腹心にして超危険人物と目される”旱害のジャック”
彼が率いるギフターズとやらの異形といい、
彼らの力はシーザーお得意の人造悪魔の実「SMILE」の産物でしょう。
というかあのマンモスはどうやって巨像の背まで登ってきたのでしょうね?w

そんなわけでワノ国の"侍"、特に雷ぞうは、公国崩壊の原因の一端と言える。
よってこの島では「ワノ国」や「侍」が禁止ワードとなるわけですが、
これまでその侍たちと行動を共にしていたルフィたちは、
うっかりその事実を知られた際には恐ろしくめんどくさい立場になりそう。
それ以前にこのままだと、錦えもんたちがうっかり上陸を果たした瞬間に、
ミンク族と侍たちの殺し合いが起きそうな予感がする。

ジャックたち襲撃者相手にミンク族は戦いを優勢に運んでいた。
しかしシーザーの毒ガス兵器によって公国は滅亡してしまったらしい。
あくまでこの毒ガス兵器はジャックが持ち込んだものということで、
シーザーはサンジに自分の発明の尻拭いを強要させられていたか、
あるいはジャックたちカイドウの一味に身を寄せてたのか。
というか毒ガス兵器さえなければこの争いはミンク族が飼っていたのか・・・。
もちろんミンク族が超強いのは間違いないのでしょうけど、
それ以上にジャックたちのガッカリ感がハンパないですねw


まとめ

てなわけで今回はジャックの初お披露目とモコモ公国崩壊までの経緯。
「SMILE」に毒ガス兵器と、地味に強大なシーザーの影響力を再認識する一話でした。
そしてジャックに標的とされていた雷ぞう、
もっと言うと侍たちが抱える事情についてもそこそこ気になってまいりました。
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[ 2015/11/30 23:45 ] ONE PIECE | CM(2) | TB(0)
[ 3135 ] Re: ONE PIECE 第808話 イヌアラシ公爵
>それ以前にこのままだと、錦えもんたちがうっかり上陸を果たした瞬間に、
ミンク族と侍たちの殺し合いが起きそうな予感がする。

正直、いずれ侍と知り合いだとバレてしまうのは避けられないでしょうし、恩人として感謝されてる今の内に正直に話しておいた方がマシな気がしますね。
下手に隠してるとバレた時に「騙してたのか!」と誤解される可能性もありますし。
[ 2015/12/02 23:49 ]
[ 3136 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> 正直、いずれ侍と知り合いだとバレてしまうのは避けられないでしょうし、恩人として感謝されてる今の内に正直に話しておいた方がマシな気がしますね。
> 下手に隠してるとバレた時に「騙してたのか!」と誤解される可能性もありますし。

ですよねぇ。後々余計にややこしい事態になるのは目に見えていますから。

とはいえ「侍たちがいない状況で、わざわざ事を荒げることもあるまい」
とナミたちが考えるのもわかるっちゃわかるんですよね。
ただでさえ祖国が滅んだばかりでピリピリしちゃっているわけですし。
まったく、あの侍たちは間が良いんだか悪いんだかw
[ 2015/12/08 21:16 ]
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