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ヘヴィーオブジェクト 07 蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦II

ディアブレイブ <アニメ盤> (TV アニメ 「へヴィーオブジェクト」 エンディングテーマ)

ヘヴィーオブジェクト 第7話。
報道カメラマンの独断専行とオセアニア軍事国家の狙い。
以下感想

はた迷惑なジャーナリズム

報道カメラマンの独断専行とオセアニア軍事国家の狙い。

前回ラストの銃撃戦の引き金を引いたのは軍人ではなく報道カメラマン。
一個人の身勝手な正義感で先走られては迷惑この上ない。
大体、民間人に銃を撃たせないことが軍人の存在意義ですしね。
しかし一方でこのカメラマンの主張にも耳を傾けるべき部分があると思う。
国連が解体したことで小規模な小競り合いが発生しやすい世界。
そのくせ戦場の主役はオブジェクトで歩兵の価値はだだ下がり。
今回の件は矛盾した二つの設定が生み出した悲劇と言えるでしょう。


オセアニア軍事国家の0.5世代オブジェクトを破壊するべく、
上層部の意向でフローレイティア指揮のもと同盟軍は作戦行動に移行。
しかしクウェンサーの読みでは上層部の掴んだ情報は敵の罠である可能性が高いと。
たかが一兵卒に気づけた企みに誰も々気づけないってどんだけ無能なの?
ってカンジではあるもののそこはまぁ言いっこなしで。
たかが一独裁国家と世界の主要国が形成する多国籍軍、絶大すぎる戦力差のあまり、
あくまで戦場は相手のホームだってことをすっかり忘れているのでしょう。
で、これまで圧倒的戦力差に悩まされ続けてきたこの二人だけは例外と。

まとめ

てなわけで今回はオセアニア編の中盤、いつもの二人組の決起の回。
基本的に今回は激戦が予想される次回への繋ぎの一話なので、
特にこれといって語ることがないというのが本音ですねw
軍人のくせして基本的に超不真面目なクウェンサーたちの、
逆に民間人のくせしてヒロイズムの強いカメラマンへの対応が面白かったです。

で、これまでの流れから、またしてもクウェンサーたちは、
0.5世代とはいえオブジェクト相手に無謀な戦いを仕掛けるらしい。
とはいえ今回はこれまで散々役立たずだったお姫様にも見せ場がありそう。
これまでとは逆にクウェンサーたちの窮地にお姫様が駆けつける展開が観たいです。
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