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K RETURN OF KINGS #06 Keeper

解(アニメ盤)

K 2期 第6話。
石盤の奪取を目論む、緑のクランの侵攻。
以下感想

開戦

石盤の奪取を目論む、緑のクランの侵攻。

激闘開始前の両陣営のブリーフィング。
緑のクランは圧倒的自信の表れとも言える超ゆるい雰囲気。
対するちゃぶだい同盟は若干ギスギスするものの基本みんな真面目。
ちなみにちゃぶだい同盟の作戦指揮を取るのはシロ。
まぁ比水流の情報を握っているとか指揮官の器があるとかは関係なく、
犬猿の仲の赤と青のどちらかに主導権を握らせちゃイカンって話ですよw

緑のクラン戦において重要なのは比水流本人ではなく、
その露払い役である御芍神紫と五條スクナをどう抑えるかがポイントである。
2番手3番手キャラにしても他クランのそれらとは大分レベルが違うようですが、
主に伏見の情報処理能力のおかげで大筋はシロの思惑通りに進む。
上司に対しても舌打ちするという態度最悪なこの男、
それでも3番手を張るだけあって本当にデキる男みたいですね。

道を作る役目の紫とスクナが予定以上に苦戦する中、
「最強に近い力を持ちながら短時間しか力を発揮できない」緑の王が出陣。
かつて最強の黄金の王に挑戦してきた時点で不利を不利とは考えないタチ。
そしてゲーム好きなだけあってちゃんと勝算を考えて行動しているはず。
というか大昔のデータを参考に戦ってるシロたちのほうがむしろ危うく思える。

まぁ迎撃戦の性質上これ以上はどうしようもないのでしょうけどね。

まとめ

てなわけで今回はちゃぶだい同盟と緑のクランの全面戦争開始。
まずは2番手3番手キャラたちのオサレバトルだったわけですが、
淡島や伏見の「抜刀!」が見られずちょい物足りなかったってところですw

で、次回はいよいよ4色の王たちの直接対決。
今回や1期の描写から比水や宗像がアホみたいに強いのは確実で、
対して見た目か弱そうなシロやアンナがどれくらいデキるのかが未知数か。
それと戦いのドサクサに紛れて宗像が何かしでかすんじゃないかと思います。
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[ 2015/11/07 23:35 ] K RETURN OF KINGS | CM(0) | TB(3)
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K_RETURN_OF_KINGS #6「KeePer」の感想
『緑の王』とそのクランは思ったよりほんわかでした。 カリスマ性はちょっと下がった気がするけど、シロ曰く緑はやり手らしい。 抜刀は、今回からキャンセル気味。 一人ひとり言ってたら尺がさすがにね? 以下ネタバレあり。
[2015/11/08 01:20] こう観やがってます
K Return of Kings TBS(11/06)#06
第6話 keeper クリスマスイブにドレスデン石版を回収します。 御柱タワーで守られている石版。 比水流が御芍神紫と五條スクナに伝える。 シロが青と赤のクランに緑の王、比水流が石版を  奪いに来ると伝えて対策を協議する。 かつて黄金の王、國常路大覚に戦いを挑んだことがある。 その時の映像と状況を中佐、國常路大覚から伝え聞いたシロ。 無謀とも思われる戦いだが、一時は互角だった。 その國常...
[2015/11/08 01:51] ぬる~くまったりとII
K RETURN OF KINGS #06 Keeper
いよいよ緑のクランが攻めてくるぞー
[2015/11/08 12:23] ゴマーズ GOMARZ


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