窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> ヘヴィーオブジェクト> ヘヴィーオブジェクト 06 蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦I

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

ヘヴィーオブジェクト 06 蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦I

ディアブレイブ <アニメ盤> (TV アニメ 「へヴィーオブジェクト」 エンディングテーマ)

ヘヴィーオブジェクト 第6話。
次なる戦場はオセアニア、多国籍軍による独裁国家への軍事介入。
以下感想

真夏の砂漠のミニスカサンタ

次なる戦場はオセアニア、多国籍軍による独裁国家への軍事介入。

アラスカの雪原、ジブラルタル海峡に続き、
クウェンサーたちは今度はオセアニアの砂漠に飛ばされる。
今回はとある軍事国家への多国籍軍の一員としての軍事介入。
当然、小難しい政治的な裏話もあったりするわけなんですが、
たかが一兵卒に過ぎないクウェンサーたちには預かり知らぬ話。
一応、話題の人に違いないので少しは気を使ったほうがいいと思いますけど。

平時は不真面目な兵隊の代表格であるクウェンサーたちとしては、
イヤラシすぎる調律スーツに身を包んでフルートを吹くお姫様や、
ミニスカサンタコスに身を包む対立国のエリートを追っかけるほうが重要。
実際に冷却シーンを見せないことでこちらの妄想を掻き立てるという高等テク。
というか本当にGカップアイドルなのかも少し怪しく思えてくる。
自分からことさらに「Gカップ」を強調してくるあたりが特に。

相手はなんちゃってオブジェクト1機のみの小国、
こちらは複数のオブジェクト有する複数国家による大部隊。
これまでの戦いに比べれば格段に安全で楽勝な作戦のはずでしたが、
それっぽい理由と持ち前のトラブル体質で二人はドンパチの真っ只中へ。
もちろんオセアニア軍事国とやらの政治的理念は知りませんが、
ロリっ子有する集落を皆殺しにしようとする時点でクソ連中確定。
にしてもこういうゲリラ戦だとオブジェクト以外の戦力だってもちろん不可欠。
今さらながら、「戦争を一変させた」ってのも限定的な話なのでしょうね。


まとめ

てなわけで今回は新章突入、新ヒロイン「おほほ」の登場。
「Gカップのミニスカサンタ」という夢いっぱいな肩書きですが、
今回はその肝心のご尊顔を拝むことは叶わず。
調律スーツで悶え苦しみ、火照った身体を冷却する、
お姫様がポイント稼ぎまくりな一話でしたね。

今回はこれまでの戦いと違って圧倒的優位、
オブジェクトの数の差からしても勝ち確定。
なので重要視するべきは、必要最小限にまで人的被害と物質的な被害を抑え、
かつ戦後のこの国の復興と自国の利益までを見据えた"勝ち方"になってくる。
よってほぼ間違いなくお姫様とおほほは役立たずとなるでしょうねw
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

ヘヴィーオブジェクト 第6話 蟻とキリギリスの戦争 オセアニア軍事国攻略戦
オホホホホホホホ・・・・・
[2015/11/08 12:21] ゴマーズ GOMARZ
ヘヴィーオブジェクト 第6話「蟻とキリギリスの戦争I」感想
新たな戦場へと送られたクウェンサーとヘイヴィア。 再び命懸けの戦いを強いられるのかと思われたが、そこは現地住民への圧制を行うオセアニア軍事国を大規模な多国籍軍が包囲するという安全な戦場であった。 1機のオブジェクトを相手に20機以上のオブジェクトが包囲する圧倒的に優位な状況の中、士気の緩む兵士達。 作戦までの間、時間を持て余すクウェンサーとヘイヴィアの二人も御多分に漏れ...
[2015/11/08 23:45] アニメ色の株主優待
ヘヴィーオブジェクト
ヘヴィーオブジェクトに関するアニログです。
[2015/11/10 21:38] anilog


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。