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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 第五章 銀色の希望

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すべてがFになる  第5話。
稀有な頭脳を持ち、稀有な環境に身を置く、真賀田四季ならではの特異性。
以下感想

同一視

稀有な頭脳を持ち、稀有な環境に身を置く、真賀田四季ならではの特異性。

四季の類まれな頭脳は一人の人格だけでは広すぎた。
四季が持つ人格は、周知されているだけでも彼女自身を含めて計4つ。
3つの内2つは実在した人物で、内1つは本物と寸分違わぬクオリティだったらしい。
気になるのは前回出てきたロボットの名であり、四季が持つ人形の名でもあり、
4人の中で唯一架空の人物がモデルと"されている"「ミチル」ですね。
双子の兄も苗字は「真賀田」とは別のものが与えられているのに、
ミチルが「真賀田」を冠する理由が非常に気になります。

創平曰く、複数の独立した人格を己の中に住まわせていた四季は、
最も純粋で、自由で、人間性の豊かな人間である。
複数の人格を持つということは様々な価値観を苦もなく許容できるということ。
それだけの精神的、肉体的、そして環境的にも余裕があるということ。
「卵が先か鶏が先か」の話になりますが、創平の語りと四季の過去から察するに、
複数の自分を保持し続けるために彼女は自由を勝ち取ったのでしょう。

今回の会話劇は、このままではストレス太りまっしぐらな萌絵への注意喚起。
四季と似た境遇だから不必要に感情的になる、その心情には同情できますが、
冷静さ欠いては肝心なことを見落としてしまう、底なし沼に沈んでいってしまう。
まぁ心配せずとも直列型の萌絵と並列型の四季ではこれっぽっちも似ちゃいない。
どちらが良くてどちらが悪いかについてはなんとも言えないところですけどねw

まとめ

てなわけで今回はキーパーソン真賀田四季の特異性、多重人格について。
まるで進展しないストーリーと萌絵のヒステリックに若干ぐったりしてきましたが、
哲学チックなテーマにいろいろと考えさせられる一話ではありました。
あと、夫が亡くなった直後にお菓子作りに励むマダムがなんだか不気味w
変態所長がロリコン街道を驀進したのもなんだか納得できるかもww

15年前と現在を行ったり来たりする演出は、
15年前の事件と現在起きている事件が地続きであるという暗示。
であればやっぱり犯人はこの二人としか思えないわけなのですが・・・、
この後さらに殺人事件が起こるなどして視聴者を混乱させてくれるのでしょうか。
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