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K RETURN OF KINGS #05 Ken

アシンメトリー(期間生産限定アニメ盤)

K 2期 第5話。
最強の王のリタイアが、王同士の争いを加速させる。
以下感想

次代の君臨者

最強の王のリタイアが、王同士の争いを加速させる。

緑のクランの下っ端たちは神出鬼没さだけがが取り柄の素人集団。
ちゃぶだい同盟によって連携を深めた赤のクランと青のクラン相手では、
練度の差が如実に表れてまるで勝負にならないってカンジ。
さすがに幾度もいがみ合いを続けてきた犬猿の仲同士、
互いの向き不向きについては熟知しているようですね。

そんなちゃぶだい同盟の発起人であるシロは、
同盟相手である宗像に対してある懸念をしていた。
黄金の王の後釜として覇道を驀進しようとする宗像には、
死を間近に控えた尊にも似た危うさを感じる。
しかし尊は自らのストッパー役をその宗像に託していた。
だからこそ彼は考古の憂いなく最後まで暴れられたわけなのですが・・・。
宗像が秘めた暴力性は、尊のものよりも強大でたちが悪いかもしれませんね。

そして問題の緑の王、比水流は、
目的は共通しているとシロに同盟をもちかけてくる。
1期における一連の事件の黒幕ももちろんこの男。
白銀と黄金の王が創造した安定した世界を受け入れられないのは、
「変革」を司る緑の王の本能によるところが大きいのでしょうが、
果たして彼自身は最終的に何を手にすることが目的なのでしょうか?

まとめ

てなわけで今回は白銀、赤、青VS緑の開幕。
現段階では雑魚同士の小競り合い、小手調べ。
今は亡き黄金の王も含めた各王の意向が語られたところで、
いよいよ次回から大物同士の対決になるのでしょうね。

敵がショボくちゃしょうがないわけですので、
まずは緑のクランの幹部と王の実力に期待ですね。
いくら特殊なクランといえど単身で3つを同時に相手取ろうって連中ですから、
さぞかしバケモノじみた力の持ち主たちなのでしょう。
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[ 2015/10/31 15:15 ] K RETURN OF KINGS | CM(0) | TB(1)
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K Return of Kings TBS(10/30)#05
第5話 ken 赤と青の共闘で緑のクランズマンを追い詰めていく。 お互いに保管しあう関係で順調に機能していた。 國常路の部屋を訪れて遺品を整理する。 黄金のクランは王の命令でシロを地上に降りても暫くは  面倒を見ていたが、今日で終了する。 今後は表舞台には登場せずに國常路の遺品を守ることに専念する。 黄金の王の遺言どうり石版管理は青の王、宗像が引き継ぐ。 今後、國常路が保有していた権限...
[2015/10/31 19:42] ぬる~くまったりとII


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