窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

K RETURN OF KINGS #04 Knot

『K RETURN OF KINGS』vol.1【初回限定版】(Blu-ray)

K 2期 第4話。
三色の王たちによるちゃぶだい会議。
以下感想

決意の再起

三色の王たちによるちゃぶだい会議。

シロとクロ、ネコの感動の再会もほどほどに、
例の学生寮に白銀、赤、青の3つのクランの代表者たちが集う。
どうやら劇場版での話のようですが、緑のクランの台頭は、
ヴァイスマンのかつての盟友にして最強の王、
黄金の王こと中尉さんの死が引き金であったらしい。
1期で死んだと思われていたシロが健在なのも彼のおかげ。
大昔に袂を分かつたと言え二人の友情は不変だったみたいですね。

目の上のたんこぶであった黄金の王が消えた今、
「改変」を司る緑の王の最大の脅威は「不変」の象徴である白銀の王。
よって3人の王の中でもシロの役回りがとても重要になってくると。
3人とも現在は白銀の王をジョーカーと称していましたが、
七色の王の中でジョーカー的役回りなのは無色の王であったはず。
今後、代替わりした新たな無色の王が誕生するのか、
それとも1期の騒動の結果シロが無色の王の属性も手に入れたのか・・・?
それは今現在石版の管理を担当している宗像のみが知るところですね。

緑のクランに対して三色が合同で対処していく話については、
各々の利害が一致しているため特に異論もなくスムーズに決まる。
ただし八田とケンカがしたくて仕方がない伏見だけはものすごく不満そう。
コイツ今度は緑のクランに鞍替えしちゃいそうですよねw

しかしだからといって三色の王が仲良しこよしになったわけでもない。
特に1期では尊の能力の暴走を阻止しようと奔走していた宗像としては、
能力研究の第一人者にしてその責任を放棄したヴァイスマンに対して、
どうしても複雑な感情を抱いてしまうのでしょうね。

まとめ

てなわけで今回は対緑のクランを目的とした、三色の王たちの同盟締結。
長々と現在と過去について語られた一話で、
おかげでだいぶ1期の内容を思い出せてきたなぁってところです。

3対1という微妙に大人気ない構図となったものの、
おそらくはシロたちがそこまでしなければならないほど、
今の緑の王は他の王とは段違いな実力者なのでしょう。
そんなわけで次回以降は緑のクランの実力に注目ですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2015/10/25 16:35 ] K RETURN OF KINGS | CM(0) | TB(1)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

K Return of Kings TBS(10/23)#04
第4話 Knot 緑の王、ちょっと傲慢が過ぎるんじゃないですか。 鳥を使って挨拶する緑の王、比水流。 紫とスクナは即時撤退となる。 次は枯れ枝のように切り捨てるわよと狗朗に言い残す。 ネコが飛びついて、会いたかったと涙を零す。 状況は分かっている、緑の動きが早くて根負けした。 緑に対抗するために伏見と八田に王と会いたいと伝言する。 シロの部屋に宗像礼司と櫛名アンナを招いて円卓会議。 ...
[2015/10/25 18:27] ぬる~くまったりとII


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。