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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 第二章 蒼色の邂逅

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すべてがFになる  第2話。
ゼミのキャンプで訪れた真賀田研究所で事件が起こる。
以下感想

15年振りの外出

ゼミのキャンプで訪れた真賀田研究所で事件が起こる。

ゼミのキャンプで、創平と萌絵は真賀田研究所がある妃真加島に足を踏み入れる。
他の学生たちも参加しているものの、ブルジョア萌絵の執事代わりみたいな扱い。
奇抜なファッションを身にまとい、スポーツカーを乗り回すアクティブ系お嬢様が、
「焼肉のタレ」の存在すら知らないとか、下らない冗談としか思えませんねw

どうやら度の過ぎた天才少女たちは、
近場にいる年上の男性にワガママを言いたくなる性分である模様。
萌絵が創平に熱烈なアプローチをかけているのと同じように、
かつての真賀田四季も「オジサマ」とやらに甘えまくっていた。
もし13歳の親戚の娘に手を出したのならそりゃもう大大大問題w
で、おそらくは四季とオジサマの危ない関係がすべての元凶なのでしょう。

萌絵は仮病を使い、創平と共に真賀田研究所へ。
外界から完全に隔離された孤島、セキュリティ完備の研究所、
そして監視体制バッチリの完璧な密室、という、
いかにもな要素三連コンボが揃った時、やはり事件が起こってしまう。
四肢を切断した上で花嫁衣装を着せるとはなかなかの猟奇っぷりですね。

四季による両親の殺害、15年間もの隔離生活、そして今回の事件。
四季とオジサマの関係を主軸に周囲の環境や状況を加味してあれこれ考えてみると、
今回の事件の真相についてある程度の推論、
というか「こういう真相だったら個人的に好きだなぁ」という希望が出てきました。
一応伏せ字で下に書いておきます。

四季の両親を殺害した本当の犯人はオジサマ=所長で、
逆に今回の事件の犯人が四季、つまりは密室殺人に見せかけた自殺。
ただ、あんなに凝った自殺を遂行するトリックが全然想像つかないですし、
今後、別の殺人事件が起こればそのトリックも考えなければいけません。
もちろん動機は「死んでも外に出たかったから」なのでしょうけど
なぜ彼女はそう感じたのか、いくつか候補はあるものの断定し難いです。
さすがに長い隔離生活で精神を病んだとか単純な理由ではないでしょうね。


まとめ

てなわけで今回はゼミのキャンプとそこで起こる事件のはじまり。
花嫁衣装を着た死体となった四季、
齢13とは思えないほど妖艶な幼い四季、の、
不気味さと美しさの混ざった恐ろしい絵面が見事でした。
ようやくミステリーらしい盛り上がり方をしてきたなぁってカンジですね。

今回の事件が犠牲者一人のみならあっという間に終わってしまう。
ということはさらに得体の知れない殺人事件が起こってしまうのでしょう。
まずは故意か偶然かはさておき渦中に放り込まれた創平と萌絵が、
どのようなスタンスでこの事件に関わっていくのかに注目しておきます。
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