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ONE PIECE 第803話 登象

ONE PIECE Log Collection special “JIDAIGEKI

ネタバレ注意です。
以下感想

総司令官と提督と座長

ルフィ一行の「登象」と、新世界の巨大勢力の動き。

ルフィ一行はバルトロメオとも別れて巨像の背を目指して登象を開始。
巨像の背は雲にまで到達する高さですし、
確かにサンジたちがどうやってあんなところにまで登ったのかは気になる。
他にも侍たちの仲間である忍者や、ローの仲間もすでに到達しているはずですし、
何かもっと簡単に巨像の背にまで行ける手段があるんじゃないかと思います。

ドレスローザの一件を機にドラゴンは、革命軍のリーダーたちの招集を決定。
一方で革命軍の総本部にはすでに招かれざる客が到着していた。
あの狡猾なティーチが革命軍との全面戦争を望むとはちょっと考えにくいですが、
すでに四皇の一角として十二分に力をつけた今ならどうなるかわからないか。
ルフィとは別の意味で何をしでかすか想像もつかない怖さがありますからね。

王下七武海の一角として海賊派遣会社を商うバギーは、
商売敵であるドフラの脱落を知りウハウハ状態に。
海賊相手の略奪行為が合法化される七武海制度を最も有効活用してる。
当人の戦闘能力は別としてそのカリスマ性と商才は大したものですね。
まぁそんな彼の自慢の海賊派遣会社も、
稼ぎ頭がルフィに一発KOされたハルンディンではたかが知れてるわけですがw


まとめ

てなわけで今回は革命軍に黒ひげ海賊団、さらにはバギーの現在について。
インペルダウンで海賊たちのカリスマになってから早2年、
ボロを出すわけでもなく順調に商売を拡大させていたバギーに歓心の一話でした。
で、調子に乗ったバギーがルフィにもケンカを売ってくる展開になると面白いですね。
あとは革命軍と黒ひげ海賊団の全面戦争への発展にも期待してます。
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[ 2015/10/11 13:00 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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