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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 第一章 白い面会

すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-(1) (KCx)

すべてがFになる  第1話。
2015年秋アニメ感想第6段は、
推理作家森博嗣のミステリー小説、のアニメ化作品。
以下感想

人間、最初は誰もが天才

物語の主役を張る3人の天才について。

国立那古野大学建築学科の准教授、犀川創平。
ファッションに無頓着だったりムダに時間を食う会議に不満を漏らしたり、
益体もない事柄にばかりに考えが及ぶあたりはいかにも学者ってカンジ。
一方で好き嫌いがとても激しいところなんかはとても子供っぽいとも言える。
学者=天才、天才=子供、よって学者=子供。
私も以前は理系の研究室に所属していたのですが、
周りにいる教授たちは確かにこういう印象の方が多かったですね。

創平の研究室に出入りしている1年生の西之園萌絵。
スーパーカーで通学するスーパーお嬢様、奇抜なファッション、
頭の中は創平のことばかり、と、一見とても頭が弱そうな印象ですが、
元大学総長の娘なだけあって見た目とは裏腹に非常に頭がキレる。
後述の四季との対比か頻繁に髪型の話がでてきましたが、
確かに今のぱっつんカットよりは長髪のほうがまだ似合うかもしれませんね。

創平も憧れる天才プログラマーの真賀田四季。
5歳で人の生き死に、存在価値について思慮を巡らせ、
11歳で博士号を取り、14歳で両親を殺害するという生き急ぎまくってる超天才。
ちなみに萌絵との会話で出てきた「B」と「D」は16進法の「11」と「13」のこと。
なのでタイトルの「F」もまた16進法における最後の数字「15」を指しているのでしょう。

まぁそれが何を意味しているのかまでは今はかりませんけど。

まとめ

てなわけですべてがFになる の第1話。
原作小説は未読です、聞けばドラマ化もされた作品らしいですが、それも未視聴です。
理系大学の教授とその教え子が主役ということで親近感からの視聴ですが、
大二病(≒意識高い系)感溢れる雰囲気、
それとOP、EDが好みだったのでひとまず視聴継続決定ですw

この手のミステリー作品全般で言えることなのですが、
「アニメである意義」ってものをちゃんと示してくれるのかに、
期待半分、不安半分ってところですね。
今のところアニメらしい魅力については皆無に近いのですが、
今後事件が展開していくにあたってどう転んでいくのかに注目しています。
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