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バクマン。age14

ユリイカ 2015年10月号 特集=マンガ実写映画の世界 -『るろうに剣心』から『進撃の巨人』『バクマン。』『俺物語!!』へ

映画「バクマン。」公開記念の原作漫画特別編の感想です。

天才の胎動

サイコーとシュージンの大博打のはじまり。

シュージンたちが14歳ってことはひとつ上のエイジは15歳で中学3年生。
エイジの原稿初投稿はちょうどこの頃で、
その才能に惹かれた雄二郎は猛スピードでプロデビューの話を進める。
青森在住の中学生のデビューとか普通ならめちゃくちゃ躊躇するところ。
彼が若くして班長に上り詰めたのはもちろん運に恵まれてたのもありますが、
掴んだチャンスを逃さない積極性があってのことだったのでしょう。


マンガ家になると決めたもののシュージンは絵が描けない。
早々に壁にぶち当たった当時は小説家かマンガ原作かで迷っている最中だった。
シュージンがサイコーよりも先に石沢に目をつけていたとか面白すぎるw
この二人が本当にコンビを組んでいたらどうなっていたかは若干気になりますね。
まぁ二人とも肝心のマンガの知識は皆無なので、
少なくともあれほど早々にデビューはできなかったでしょう。

そんなシュージンの転機となるのは中学3年生でのクラス替え。
亜豆と、その亜豆が気にしていたサイコーを観察していたのがキッカケ。
二人のことをずっと観ていたから、サイコーの亜豆への気持ちのみならず、
亜豆のサイコーへの気持ちにも気づいていたと。
そしてサイコーのノートに描かれていた亜豆の圧倒的クオリティ。
計算づくなシュージンらしく、勝算を確信してから大博打に打って出たわけですね。

まとめ

てなわけで「バクマン。」実写映画化記念の特別編後編。
マンガ家になりたいといきなり宣言し初投稿を行ったエイジとは対照的に、
シュージンはじっくり時間をかけて勝算を高めてから動き出したって印象でした。
しっかりと各キャラの特徴を描いていたいい特別編だったと思います。
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[ 2015/09/28 21:00 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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