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Classroom☆Crisis 第十二話 希望と野望と絶望と

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クラスルーム・クライシス 第12話。
攫われたナギサを助け出すため、彼の野望を守るため、A-TECが立ち上がる。
以下感想

ナギサの野望

攫われたナギサを助け出すため、彼の野望を守るため、A-TECが立ち上がる。

ドス黒い陰謀に巻き込まれることが日常茶飯事なナギサですが、
今回は背中をブッスリ刺されていることもあって非常に弱々しい。
同じく復讐に取り憑かれ目を曇らせてしまった者であるからか、
あの元専務に対して罪悪感やら同情、哀れみの念を抱いている。
にしても自分の人生を狂わせた元凶の一人にして、
今まさに自分を殺そうとしている相手に対し謝罪をするとか、
人生経験豊富すぎてこの歳にして悟っちゃってる印象ですねw


で、A-TECはナギサ救出の足がかりを掴もうとするがなかなか難航。
そんな中、在りし日のナギサの野望を知ったカイトは、
ナギサ救出活動の打ち切りを宣言する。
そう、彼らは警察でも探偵でもなく、ロケットいじりしか能のないエンジニア。
元上司であるナギサだって彼らにエンジニアとしての働きを期待しているでしょうし、
少なくともそれ以上の役割は求めるような無能な男じゃないでしょう。

一方、ナギサ救出のため動いていた花子先生は、
本当にあと一歩のところまでたどり着いたものの、
惜しくもナギサを乗せた暴走ロケットが発進してしまう。
こうなってしまうとプレゼンとナギサ救出を平行して行うしかない。
ナギサを助けようとして試作機をダメにした第1話のリベンジですねわかります。
結局、紆余曲折ありながらスタート地点に戻ってきたってカンジかw

まとめ

てなわけで今回は最大の試練に立ち向かうA-TECの面々について。
元専務の、仮にも元重役とは思えない小者っぷりが光る一話でしたねw
それにしても背中刺されてる上にあれだけ暴行を受けてまだ息があるとか、
ナギサってもやしっ子のイメージですけど結構な生命力の持ち主ですよねぇ。

そして次回はA-TECの存続とナギサの生死が懸かった最終回。
突貫工事で完成させたマシンの状態といいイリスのメンタルといい、
不安要素ばかりが目立ちますが、果たして・・・。
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[ 2015/09/20 00:35 ] Classroom☆Crisis | CM(0) | TB(1)
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[2015/09/20 20:08] anilog