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ONE PIECE 第799話 親と子

ONE PIECE Log Collection special “JIDAIGEKI

ネタバレ注意です。
以下感想

バカ正直

突如勃発したルフィvs藤虎の行方は・・・。

ルフィが藤虎に攻撃前の宣言を行っていたのは
「藤虎のことが嫌いじゃないから」
盲目の相手を憐れんでいたのとはちょっと違いますが、
それも一種の"情"であることに変わりない。
そりゃ大将として相応の覚悟で戦場に立つ藤虎としては我慢ならないはず。
敵を狩るか見逃すかをギャンブルで決めてきたお前も大概だろってカンジがw


結局ルフィはハルンディンの手によって強引に藤虎の前から退散させられる。
藤虎は用意していた無数のガレキを海賊たちに叩き落とそうとしますが、
ルフィを追うドレスローザの民衆の介入によって手出しできなくなってしまう。
そして目が見えない藤虎はここまで民衆に慕われるルフィの顔に想いを馳せる。
こんな厳つい顔をしてるのに独白が妙に乙女チックで笑っちゃいますねw

こうしてルフィたちが無事藤虎から逃げおおせたところで、
コロシアムで競い合い、鳥カゴでは共に闘った海賊たちから衝撃の提案。
キャベンディッシュにバルトロメオ、八宝水軍、手長足長巨人小人族、
総勢5600人にもなる大所帯が麦わらの一味の傘下に加わりたいと言い出した。
バルトロメオや八宝水軍あたりはすごくありえそうと思っていましたが、
あのキャベンディッシュやトンタッタ族は超意外ですね。

まとめ

てなわけで今回は藤虎戦終了と親子の盃。
藤虎のセリフの数々に思わず笑っちゃう一話でしたw
情に厚いという点においてルフィと藤虎は似た者同士という印象。
なんだかんだで藤虎のキャラが結構気に入ってきちゃってる自分がいます。

そしてドレスローザ編を共に闘った海賊たちから願ってもない提案が。
本当に今さらですけど、ルフィが他の海賊に対し決定的に劣っているのは傘下の数。
これまでは行く先々で一時的な協力者を得てきたことで、
圧倒的な数的不利をなんとか埋めてきた。
そしてこういうカリスマ性こそがルフィの一番の強みだとは思いますが、
四皇との戦いを間近に控えた今だからこそ、
いい加減それなりの数の安定した戦力を保有しておくべきですよね。

とはいえルフィの性格上傘下の話は断ってしまいそう・・・。
仲間や友達としてならきっと喜んで受け入れることでしょうけど、
果たして今回の傘下の話はどちらに転ぶでしょうかね?
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[ 2015/09/07 22:00 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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