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Classroom☆Crisis 第十話 常務霧羽ナギサ

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クラスルーム・クライシス 第10話。
常務にまで上り詰めたナギサは最後の敵へと牙を向けるが・・・。
以下感想

墜落

常務にまで上り詰めたナギサは最後の敵へと牙を向けるが・・・。

専務であるユウジ専務取締役を排除したナギサは、
その後釜として常務取締役へと異例の出世を遂げる。
ナギサが取締役会に加わったことで霧羽派と科宮派の勢力は拮抗した。
次はいよいよカズヒサ社長を蹴落とす番だと科宮派の副社長は息巻く。
花子先生の言うとおり、結局この副社長も家名と権力が大切なだけ。
創設者が残したA-TECを「小さな組織」と言い張ったのが良い証拠でしょう。

重役となったナギサにとっても今やA-TECは取るに足らない「小さな組織」。
しかしその「小さな組織」こそがカズヒサ社長を打倒するためのカードとなる。
ナギサは取締役会でA-TEC解散の撤回について発議を行うが・・・。
社長もナギサが牙を隠し持っているのを承知で懐に迎え入れているわけで、
それに対する対策を怠っているわけもない。
A-TEC解散が目前に迫っているからか、焦って事を仕損じたって印象ですね。


一方、存続を賭けた新型マシンを完成させたA-TECでもトラブルが。
技術的な問題やマシンの性能的な問題もあるのでしょうけど、
イリスには第7話の件があるんだから安全装置的なものが必要だったでしょうに。
そして明らかになる新事実、「本来の霧羽ナギサと白崎イリスは逆だった」
言われてみればナギサって男でも女でも通じる名前ですものねぇ。

まとめ

てなわけで今回は飛ぶ鳥を落とす勢いのナギサのさらなる快進撃・・・とはならず。
ラスボスなだけあって情けなさすぎる中ボス(専務)とは比にならない手強さですね。
いくらナギサが異例の出世を遂げたとはいえ所詮はまだ子供。
権力争いにおいて社長との間には超えられない壁があるように感じました。

で、次回はクライマックスに向けてナギサとイリスの秘密が明かされるのかな。
ナギサがどのような心境で「霧羽ナギサ」を演じていたのかに注目してます。
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[ 2015/09/06 14:50 ] Classroom☆Crisis | CM(0) | TB(2)
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