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Classroom☆Crisis 第六話 忸怩たる一族

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クラスルーム・クライシス 第6話。
先行技術開発部長、霧羽ナギサの生まれについて。
以下感想

霧科の体現者

先行技術開発部長、霧羽ナギサの生まれについて。

「革新的な技術/学力は追い詰められた時にこそ生まれる」
これまで部長としてカイトを追い詰めてきたナギサですが、
その意趣返しと言わんばかりに教室ではカイトに追い詰められる。
やってることは一教師としてごくごく当たり前なことなのですが、
発言や態度がイチイチ大人気ないんですよねぇw
で、そんなナギサに委員長にしてクラス二位であるミズキが手を貸す。
妙に暑苦しいところは兄そっくり、でも兄よりは精神的に大人ですよねw

勉強会の交換条件、というわけでもなく、
ナギサは唐突に自身の生まれについてミズキに語りだす。
あの冷遇っぷりから「愛人の子」という展開は予想できましたが、
その出自と彼を取り巻く環境は予想を大きく上回るものであった。
霧科の体現者であるが故に虐待と派閥争いにまみれた幼少期を過ごしてきた。
その凄惨さを鑑みればナギサの性格は健全な部類に入るのではないでしょうか。

ナギサは別にズケズケ距離を縮めてくるミズキを疎んではいなさそう。
ただこういう境遇だったためにイマイチ距離を測りかねており、
ミズキを牽制するためにあえて自身の生まれを語った、というところか。

しかし彼の誤算はミズキが、というか他のA-TECメンバーたちが、
カイト譲りのお人好し&熱血連中であったということ。
というか量子力学や航空力学といった分野の試験を、
よく一夜漬けで乗り切ったものだよなぁ。

まとめ

てなわけで今回は主人公の一人ナギサの生まれについて。
救いも何もあったもんじゃないその境遇に驚きの一話でした。
そんなナギサが今後、ミズキをはじめクラスメイトたちとの触れ合いを通じ、
歳相応の少年としての顔を取り戻していく様に期待ですね。

それに加えてナギサとイリスの関係についても気になるところ。
おそらくは二人は霧科家側の血縁者ってところでしょうか。
そして記憶を取り戻したイリスがナギサに対しどういう感情を抱くのかに注目です。
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[ 2015/08/09 06:15 ] Classroom☆Crisis | CM(0) | TB(2)
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