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Classroom☆Crisis 第四話 激突!ユニオンバトル

アネモネ(期間生産限定盤)

クラスルーム・クライシス 第4話。
ブラック上司カイトのただひとつのポリシーとは・・・。
以下感想

会社の犬

ブラック上司カイトのただひとつのポリシーとは・・・。

今のA-TECは人、モノ、金、すべてが足りない。
そこでカイトは労働者の待遇改善を求める組織、
つまりは労働組合の助力を乞うこととする。
当然、タダより安い話はないということで、
カイトはその知名度を活かした政治活動への協力を求められるが・・・。
背に腹は代えられないとはまさにこのことなわけですが、
こういう行動をすると子供たちからの支持は失っちゃいそうですよね。

これによりカイトは労働組合からのバックアップを得たわけなのですが、
ナギサの一手によって簡単に労働組合から切り離されてしまう。
労働組合と政治活動の関係にしろ、労働組合と管理職の関係にしろ、
カイトって本当に会社システムを何も知らない研究バカなんですねぇw
まぁこうして足りない部分を自覚できただけ儲けものってところか。

諦めないってことだけはこれからも辞めるつもりはない。
そんなカイトの言葉を聞いて一度は離れた半分の生徒も帰ってきて、
A-TECは一応は会社のルールに則った方法で資金確保に成功する。
実際は手段で実態を誤魔化すという反則スレスレに思えるやり方。
考え方次第では余裕でアウトでしょうし、
そもそも予算の総額とか決まってるもんじゃないのかという疑問もありますね。

しかし上司であるナギサが正当性を認めちゃっているので問題はないみたい。
成果や道理にとにかくうるさいということは、
それらを満たしてさえいれば多少のムチャは見逃してくれるということでもある。
ナギサ自身もこういう反則スレスレなやり方でのし上がってきたことでしょうしね。
まぁナギサのそういったポリシー以上に、今回の場合は、
A-TECがデコイとして予想以上に成果を出してくれたことに対する、
ナギサなりのささやかな報酬ってところでしょうか。


まとめ

てなわけで今回は窓際どころか辺境まで追いやられたA-TECの反撃。
どう考えてもかな~り無理のあるやり方ではあったのですが、
予想を大きく裏切ってきたのは事実であり、結構面白かったです。

加えてナギサの兄のドス黒い金の流れや社内政治、
それを明るみにし反逆しようというナギサの狙いなどが明らかになってきて、
なかなか今後の展開に期待ができる流れになってきたなぁと思えてきました。
・・・まぁその結果「クラスルーム」の設定の必要性がより怪しく思えてくるのですけどw
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[ 2015/07/26 20:20 ] Classroom☆Crisis | CM(0) | TB(3)
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