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ONE PIECE 第794話 サボの冒険

ONE PIECE 78 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

義兄弟の絆

革命軍参謀総長が生まれるまで、ルフィの義兄が目覚めるまで。

深い眠りにつくルフィの顔を見にやってきたサボは、
ゾロやロビン、フランキーに、ルフィとの関係とこれまでの経緯を話す。
存在しないはずの「3人目の兄弟」を名乗るサボを、
よく用心深いゾロが受け入れたものだよなぁと思いましたが、
よくよく考えてみれば2年間革命軍に身を寄せていたロビンとは、
サボは当然ながら顔なじみなんですよねぇ。

ずっと謎であった「サボが頂上決戦に参戦しなかった理由」
"しなかった"ではなく"できなかった"と言い直したほうがいいのでしょうが、
「サボはエース死亡の報を聞くまで義兄弟に関する記憶を失っていた」から。
サボはこのことに対する深い罪悪感と無力感があったからこそ、
バージェスの挑発に対し「サボとして」は怒りの感情を示さなかったのでしょう。


お前まで死んでたら、一人ぼっちになるところだった。
コロシアムにてルフィと感動の再会を果たしたサボは、
ルフィに「生きていてくれたこと」に対する感謝を述べていた。
あの頂上決戦で、碓かに多くの人々がルフィを生かそうと戦ってくれましたが、
あの戦いから生き残ってくれたことを喜んでくれた人はサボがはじめてかも。

まとめ

今回は天竜人の砲撃を受けた後のサボが歩んできた道程について。
こうしてお互いの存在を喜び合えることこそが兄弟の証。
思えばエースの最後の言葉も家族への感謝の言葉だったなぁ、と、
エースの面影を強く残すサボを見て感慨深くなる一話でした。
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[ 2015/07/19 20:45 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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