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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第13話 眷族の物語(ファミリア・ミィス)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(5) (ヤングガンガンコミックス)

ダンまち 最終話。
18階層に現れた階層主との総力戦。
以下感想

英雄譚

18階層に現れた階層主との総力戦。

神々に激おこの階層主が、安全地帯であるはずの18階層に出現。
お人好しなベルは自分たちを貶めた冒険者たちの救出に向かい、
また「退路はない」という理由で町の冒険者たちも参戦。
冒険者集団vs特殊な階層主率いるモンスター集団という総力戦に。
中でも明らかにレベルがダンチなリューさんとアスフィが超絶頼りになる。
(というか他の連中は正直いてもいなくても対して変わらなさそう)
この二人は階層主にトドメを刺したベルと並んで今回のMVPですね。


「英雄と呼ばれる資格を持つ者は『己を賭した者』」
階層主の圧倒的な力を前に一度は倒れたベルでしたが、
祖父の残したこの言葉を胸に再び立ち上がる。
最終回でさらっとベルの正体について超重要なネタばらし。
まぁあれほど恵まれた才能に血統が絡んでないとは思っていませんでしたけど。
というか今回ベルが使用したバカでかいハサミは一体何だったんだろう?

リューさん、アスフィ、命、そしてヴェルフが切り札を使用し時間を稼ぎ、
最後はベルが「英雄の一撃」とトドメの一刺しで階層主を退治する。
ベルのあの一撃は普段のチャージ攻撃とは少し異なっていたようですが、
あの描写からでは詳しいことまではよくわかりませんね。
ヴェルフの魔剣は度を超えて強力だけど一発限りの消耗品。
碓かに冒険者を支える武具としては邪道なシロモノで、
ヴェルフがあれほど毛嫌いしていたのもなんとなく理解できるかな。

まとめ

てなわけでダンまちの最終回は階層主との総力戦。
詰め込み過ぎで細かい描写が不足していたのが非常に惜しかったです。
せっかくの集団戦なのですからここは2,3話程度の尺が必要だったはず。
ぶっちゃけ前回のおっさん冒険者との諍いとか完全に不要でしたよねw

そんなこんなで残念な最終回となりましたが、
第8話があまりに素晴らしくあそこで一気に評価が上がっただけで、
それ以前のクオリティを鑑みればまぁこんなものかなと思えてくる。
尻下がりでも尻上がりでもなく中盤が最高潮というのは、
なかなかに珍しいケースではないでしょうか。
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[2015/06/29 12:19] ぬる~くまったりと
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[2015/07/01 17:38] anilog