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ニセコイ: 第12話 ソウサク/オタメシ

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ニセコイ2期 最終話。
きれいな千棘と恋する千棘。
以下感想

恋する乙女

きれいな千棘と恋する千棘。

千棘は例の母親から貰った大切なリボンを失くしてしまう。
楽もそうですが、どうして肌身離さず持ち歩いている貴重品を、
こうも簡単に失くしてしまうのでしょうか?w
馬鹿力こそ健在なものの、落ち込む千棘は妙にしおらしい。
髪型については明らかにリボンなしのほうが可愛いですし、
普段の明るさがないのだけは若干残念ですが、
総合的にはこの状態の千棘のほうが数段好みですね。

そんな千棘の様子を見かねた楽は、
騙すようなやり方ながら代わりのリボンを用意してみるものの・・・。
換えのきかない大切なリボンが戻ってきたことはいいことですが、
さすがに数日道端に落っこちていたわけなので洗濯しといたほうがいいと思うw
一方で、楽が用意したリボンもまた大切な人から貰ったかけがえのないもの。
ド下手ながらちゃんと修復しているところに千棘の乙女心が感じられますね。


で、またしても恋を患った千棘は告白というものに関心を抱くが、
意外と初心で恥ずかしがり屋なため練習段階で早々にギブアップ。
楽とのニセコイ関係の期間を大体半分程度消化した今、
千棘は「今はまだこのままでいたい」
「しかし告白せずにはいられなくなったその時には・・・」という結論に達する。
まぁ万里花を除く他ヒロインがあれだけのんびりしている以上、
偽物とはいえ恋人関係である千棘が焦る理由は何一つとしてない。
よってこの停滞状態を崩すためには新たなヒロインの登場が必須なのでしょうね。

まとめ

てなわけでニセコイ2期の最終回はやっぱり正ヒロインの千棘メイン。
普段のゴリラウーマンとは一味違う、
千棘の乙女っぽい表情が楽しめた一話でした。

2期は千棘の母親華さんや小野寺の妹春ちゃんが登場が中心で、
作中時間としては結構な月日が経ったものの、
物語としてはびっくりするぐらい動きがなかったという印象でした。
ほとんど原作は読んでいませんが、
そもそも原作自体がこんなカンジの超スローペースでしょうし、
おそらく今後もOVA、あるいは3期などで末永く楽しんでいけることでしょうね。
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[ 2015/06/28 23:30 ] ニセコイ: | CM(0) | TB(1)
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