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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第12話 悪意(ショー)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(5) (ヤングガンガンコミックス)

ダンまち 第12話。
飛ぶ鳥を落とす勢いのベルに、人間の醜い感情が襲いかかる。
以下感想

穢れ無き者

飛ぶ鳥を落とす勢いのベルに、人間の醜い感情が襲いかかる。

ベルとヘスティアのデート、とはならなかったものの、
一同は噂の冒険者達の街へと足を踏み入れる。
場所が場所だけにそこで取り扱われている商品はとにかく値が張る。
てことはそこに入り浸る冒険者たちには相当な経済力があり、
当たり前ながら第18階層までやってくるだけの実力もあるってこと。
後の展開からもしょうもない集団という印象しかありませんでしたが、
あんなでも実は結構な実力者揃いだったのでしょうね。


冒険者たるもの冒険こそが義務、そしてノゾキは男のロマン。
ヘスティアやアマゾネス姉妹をはじめ、
覗かれる側がウエルカムだったのが羨ましいような少し残念なような・・・w
そしてノゾキを機にベルはリューさんの過去に踏み込むことに。
愚かだとわかりつつも激情を抑えきれず報復を完遂した。
実直で清廉なんだけど情にも厚い、いい女性ですね。

ベルへの嫉妬に燃える一人の冒険者によりヘスティアを人質にされ、
ベルはこの冒険者と圧倒的不利な一騎打ちを強いられる。
この事態はベルに歪んだ愛を抱く神ヘルメスによるもの。
ベルの希少価値に目をつけていた神は何もフレイヤだけじゃない。
ベルのスキル発動直後のヘスティアは、まさにこの事態を懸念していたのでしょう。

透明化アイテム持ちを相手にベルは最初こそ手も足も出なかったものの、
持ち前の驚異的な成長速度でこの相手に順応していく。
ベルは他人の善意を疑わないお人好し、命知らずな無謀者である一方、
迫り来る脅威に敏感な臆病者としての一面も持ち合わせている。
この3つの性質を絶妙なバランスで成立させている点もベルの希少性でしょうね。

最終的には激おこ状態のヘスティアが神威を発動させたことで場は収まる。
しかし今度は神々の侵入に気づいたダンジョンが激おこ状態になったようで・・・。
ベルたち救出のため勇んでやってきたはいいものの、
その成果は人質にされたりダンジョンを怒らせたりなど。
言っちゃなんですけどこの度のヘスティアは足手まといもいいところですよねw

まとめ

てなわけで今回はベルに襲いかかる人間の醜い感情。
展開自体はそれほど悪くなかったと思うのですが、
敵があまりにも小物すぎたのでイマイチ盛り上がらなかった印象。
まぁ本当に肝心なのはラストの展開なのでしょうけど。

頼みのアイズさんはすでに出発済みで、
ベルも今回の戦いでそれなりに消耗してしまっている。
この状態で一同は怒れるダンジョンから、
どのように脱出を図るのかに注目ですね。
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか「第12話 悪意(ショー)」
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか「第12話 悪意(ショー)」に関するアニログです。
[2015/06/21 08:38] anilog


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