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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第8話 英雄願望(アルゴノゥト)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4 (GA文庫)

ダンまち 第8話。
より高みを目指すため、ベルは宿敵ミノタウルスに挑む。
以下感想

冒険

より高みを目指すため、ベルは宿敵ミノタウルスに挑む。

深層域にて輝かしい活躍を続けるアイズに対し、
さらに差を付けられたと感じてしまったベルは、
どうすればレベルを上げることができるのか?をリューに問う。
レベルを上げるには強大な敵を倒すこと、すなわち冒険が必須。
そのためには技や駆け引きが必要となるが、
それ以上に必要なのが共に戦うパーティの存在。
今回のミノタウルス討伐も、ベルが独力で行ったことに違いないですが、
リリという仲間がいたからこそ逃げ出さずに冒険ができたとも考えられますね。

ベルはまたしても下層域にて、宿敵ミノタウルス(エリート)と遭遇。
最初こそかつてのトラウマからくる恐怖で身動き一つとれず、
リリを守るため時間稼ぎを決意した後も動きに硬さが見られましたが、
第1話の時のようにアイズが現れてから様子が一変する。
アイズへの憧れこそがベルの原動力であるわけで、
パラメータ的な意味合いでもベルの精神状態に大きく左右されるのかも。
そして以前ベルをバカにしくさった狼男が、
実のところベルの心境を一番理解できているというねw

ベルの短剣&ナイフ、それと魔法ではミノの肉は貫けない。
しかしそれをカバーするだけの技と駆け引きが今のベルには備わっている。
手首狙いからの武器奪取、そしてナイフを媒介としての魔法による内部破壊。
それらを実現するベルの動きのキレに驚くのと同時に、
情け容赦なさすぎる殺され方をしたミノのことが若干気の毒にもなってきますねw


明らかに駆け出しの冒険者とは思えないベルの戦闘に、
一部始終を目撃していたロキファミリアの一級冒険者たちも驚愕。
そして彼らはベルが秘めた特異性の一端を垣間見ることに。
「アビリティオールS」はすべての能力がカンストしてるという意味ではなく、
すべての能力が"レベル1"の上限値に到達している、という意味なのでしょう。
でなければ現状がベルの成長限界ということになりますから。

まとめ

てなわけで今回は宿敵ミノタウルスとの再戦。
格上相手に知恵と勇気を振り絞る戦いは非常に見応えがありましたね。
こうして自らの力でトラウマを乗り越え、(レベル1としての)成長限界を超え、
ベルの冒険は次なるステージ(レベル2)へと進んでいく。
ここまでは至って順風満帆なような気がしますが、
今回の件で否が応でも注目の的となるのは間違いなく、
それが原因で今度はどんなトラブルが起こるかが気になりますね。
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