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プラスティック・メモリーズ #05 守りたかった約束

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プラスティック・メモリーズ 第5話。
耐用期間を超えたギフティアの末路。
以下感想

欠陥

耐用期間を超えたギフティアの末路。

耐用期間を超えたギフティアは「ワンダラー」と呼ばれる状態となり、
最悪の場合殺人にすら発展してしまう危険極まりない状況に陥る。
発信機を埋め込むなり、もっと早期に回収するなり、
強制的に機能停止するよう設定するなりと対抗策が考えられるわけですが、
「ギフティアにも人権がある」という一言ですべて却下みたいですね。
むしろこういうセーフティーを用意してあげないことには、
ギフティアの立場がより一層危うくなってしまうはずなのですが・・・。
というかこの会社、間違いなくギフティアの欠陥を隠蔽してきたのでしょうね。

てなわけで自分たちの社会的地位が危うくなってしまうからか、
ギフティアを製造しているSAI社は、ツカサたちターミナルサービスの他に、
独自契約している民間警備会社にも事態の収拾に当たらせる。
3年前の、ミチルの父親の一件で、
ミチルやカヅキさんとこの警備会社の間には確執があるようですが・・・。
・・・話を聞く限り、ミチルとカヅキさんは警備会社に感謝こそすれ、
恨むだなんてもってのほかってカンジですねw

闇回収屋のせいで耐用期限が切れたマーシャも残念ながら「ワンダラー」に。
失われつつある思い出に苦しんでいるのか、
マーシャは大切な家族であるソウタに襲いかかってしまい、
それを見かねたツカサはギフティア破壊プログラムを発砲するが・・・。
・・・これでアイラに命中していて破壊されていたらもはやただの笑い話w
まぁさすがにアイラの欠勤は「打撲の治療」でしょうけどね。

まとめ

てなわけで今回は耐用期間を超えたギフティアの末路について。
はじめから最後まで、一から十までツッコミどころ満載。
前回までのこちらの予想の斜め下を猛烈な勢いで飛び去っていった、
そういう印象の一話でしたw


兎にも角にも、今回でギフティアとそれにまつわる制度における、
様々な欠陥は嫌というほど浮き彫りとなった。
ここからこれらの欠陥に対してどう折り合いをつけていくのか、
そして「機械に感情を持たせることは良いことであるのか?」
という問いにどう答えるのかに注目ですね。
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