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プラスティック・メモリーズ #03 同棲はじめました

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プラスティック・メモリーズ 第3話。
アイラと同棲をはじめたツカサは、普段と異なるアイラの態度に困惑し・・・。
以下感想

機械のままでいたい

共同生活をはじめたツカサとアイラ、しかしアイラの態度が普段と異なり・・・。

パートナーであるスポッターとマークスマンは一緒に暮らすのが決まり。
という設定でツカサはアイラと唐突に同棲をすることになりますが、
完全に心閉ざしたような部屋でのアイラの態度に困惑してしまう。
ツカサはそんなアイラの心を開こうとあれこれ試みますが・・・。
最初から最後まで全部嫌がらせにしかなっていないという体たらく。
ツカサってアイラに負けず劣らずポンコツだったんですねw

アイラはプライベートでは誰に対してもあんなカンジであると聞き、
ツカサは仕事の延長線という体でアイラを遊びに連れ出す。
アイラは仕事とあらばツカサへの協力を惜しまない、
しかし「思い出づくり」という禁止ワードを聞いた途端に態度が一変する。
もちろんツカサに悪気があるわけじゃないのですが、
仕事を理由にアイラが最も嫌がっていたことをやらせるってのはヒドいことかも。
ツカサは自分の気持ちばかりを少し押し付けすぎていたのかもしれませんね。

ギフティアは耐用期限が過ぎれば思い出を全部失ってしまう。
なら最初から大切なものなど何も持たなければ、
やがてくるその時に、自身も相手も悲しんだり苦しんだりせずに済むだろう。
ってのが今のアイラの考え方みたい。
耐用期限で管理されている以上ギフティアと人間の間には明確な差異がある。
なので「ギフティアはあくまで機械」と割りきるのが彼女たちとの正しい付き合い方。
もっとも、あれだけ人間みたいに振る舞う機械を相手に、
それができれば誰も苦労しないのですけどね。


まとめ

てなわけで今回はツカサとアイラの同棲生活。
耐用期限を間近に控えたアイラが抱える苦悩が描かれた回でしたね。
ツカサがアホなことをやっている間にもアイラの残り時間はガンガン減っていき、
しかも当の本人はアイラの苦悩に気づいているのかも非常に怪しい。
だけどめげず腐らず諦めずアイラに近づこうとする姿勢には好感が持てます。
今回みたいな気持ちの押し付けではなく、その積極性をよい方向に生かして、
早いところアイラを孤独から救い出してもらいたいところですね。
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