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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 EPISODE 24 明日なき戦い

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第4巻 [Blu-ray]

クロスアンジュ 第24話。
各々の想いがぶつかり合う最終決戦。
以下感想

言葉にしなきゃ伝わらないこと

各々の想いがぶつかり合う最終決戦。

「昔の男に会いに来た」と、ジルはサリアを煽りまくり。
「利用するためにエサを与え可愛がるだけ」
「殺される方が悪い、弱いから虐げられる」
ジルとクリスのこれらの発言はブーメラン以外のなんでもないですねw
そしてアンジュを奪い合う2人の男は、
せっかくの最終決戦だってのに交わす言葉はアンジュの貞操のことばかりw
12時間耐久プレイを3日3晩と言うのはさすがに盛りすぎww
というか前回のエンブリヲとの対決から3日も経ってないんじゃないの?w

エンブリヲ配下の円盤によって、アウローラとエルシャが絶体絶命の窮地に。
そこへ特異点から現れたドラゴンたちが救援に現れ、一気に形勢逆転する。
かつては殺し合いを行っていたノーマとドラゴンによる夢の共闘。
というかそれなりに数がいるとはいえドラゴン強すぎw
ノーマたちはよくこんな連中と対等に戦えたものだよなぁ。

ドラゴンたちへの時間稼ぎとして、エンブリヲは、
サリアやクリスたち親衛隊を囮として使う。
またしても裏切られたクリスは案の定暗黒面へと落ちるが、
ロザリーの文字通り身体を張ったダイブで無事和解に成功する。
う~ん、間違いなくいい話であるはずなんですけど、
会話の内容がアレすぎてイマイチ感動できないなぁw
まぁそこがこの作品の持ち味なんですけどね。

サラ子の収斂時空砲によって囚われのアウラが解放される。
しかしジルの秘策を持ってしてもエンブリヲの討伐には失敗し、
アウラが失われてもなおエンブリヲの計画は止まらない。
そして古い女には興味のないエンブリヲはアンジュを拉致して姿をくらます。
果たして素っ裸のアンジュを連れ帰り、
エンブリヲは一体何を確認するつもりなのでしょうね?w

まとめ

てなわけで今回はエンブリヲとの最終決戦。
最終決戦らしく各々の想いがぶつかり合う名シーンの連続だったはずですが、
会話の内容がゲスすぎて妙に盛り上がり切らないところが、
この作品のスゴいところですねw

良くも悪くも本当にブレないよなぁこの作品はww

そしてこの作品も次回が最終回。
最も登場人物を殺しやすい最終回前ですら死者はモブ2名のみでしたので、
この調子なら主要人物ほぼ全員生存のハッピーエンドも夢じゃない。
アンジュがどのようにしてエンブリヲを打倒するのかももちろんですが、
そこにサリアがどのように絡んでくるのかにも地味に注目しています。
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