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ローリング☆ガールズ #6 電光石火

ローリング☆ガールズ 1 [Blu-ray]

ローリング☆ガールズ 第6話。
愛知と三重のシャチホコ騒動、後半戦。
以下感想

平和の象徴

愛知と三重のシャチホコ騒動、後半戦。

旧三重のモサ、姫子とは幼馴染の鈴鹿友亀。
姫子と同じようにレースへの情熱を失いかけており、
そのことが三重の副団長の暴走を助長させる遠因にもなっていた。
姫子と違うのは競い合える相手がいなくて萎えてしまっていること。
まぁあんなバカ共に担ぎ上げられてちゃ萎えるのもムリないかなw

愛知と三重の雌雄を決するバイクレース。
嘘から出た真的な展開で伝説のライダーであったダンディを見て、
友亀はかつての情熱を取り戻し名古屋城目掛けて激走。
「サーキットの星」はたとえシャチホコを搭載したチャリンコでも速い速い。
ただこれだとサーキットの国じゃなくてママチャリの国になってしまいそうw

今回の望未たちの仕事は、姫子に代わってシャチホコをつくったり、
シャチホコを平和の象徴にデコったり。
前者は「お前らがシャチホコをつくってどうするんだよw」
後者は「うわ~、ヒドいセンスだw」ってカンジでしたが、
どちらも愛知と三重の和平を実現する上では欠かせない。
ようやく望未たちも平和請負人らしい仕事をしてくれたってところですね。

まとめ

てなわけで今回は愛知と三重の諍いの決着編。
姫子と友亀は若さ故に苦悩するが後にそれを克服し、
姫子父とダンディがそんな新たな世代を後押しする。
望未たちも相変わらず無能ながら無能なりにいい仕事をしてましたし、
内容自体は前回の期待に違わぬ見事なものでした。

結果的にこの名古屋編は前回のコミマ編とは雲泥の差でしたね。

にも関わらず、微妙に盛り上がりきれないのは一体なぜなんだろう・・・?
いろいろ考えましたが、「挿入歌を強引にねじ込んだ感が強い」からかな?
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