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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 EPISODE 16 共鳴戦線

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第3巻 [Blu-ray]

クロスアンジュ 第16話。
アンジュとサラの真剣勝負、そして共闘。
以下感想

友人

アンジュとサラの真剣勝負、そして共闘。

「目的は違えど戦うべき相手は同じ、だから私たちと共に戦ってほしい」
ってのがサラのアンジュへの要求。
他人に利用されるのが大嫌いな我らがクズ姫様は当然この要求を却下。
そして2人はアンジュの所有権を賭けて数々の古の競技で勝負をすることに。
競技内容につられてか描写まで古臭くなっている点は置いておいて、
なんだかんだでこれまでで一番楽しそうな一時でしたねぇw

2人の勝負は結局明確な決着がつかないまま、
今度はサラたちドラゴンの街が、エンブリオが仕掛けた竜巻に襲われることに。
そしてヴィヴィアンのお母さんさんが瓦礫の下敷きとなり大ピンチに。
サラの、民の身の安全を心から気遣うその心意気は、
歪んではいたものの高貴な姫君であったかつてのアンジュを彷彿とさせる。
ちょっと頭が硬くて融通の効かないサラと、突き抜けてクズになりすぎたアンジュ。
お互いに足りないところを補い合えば非常に良い指導者になれそうな気がする。

時空を歪める竜巻を止めるには、ラグナメイルの最終武器「収斂時空砲」しかない。
そんなものを使用すれば同時に街も吹き飛ばしてしまうそうなのですが、
アンジュは「2つの収斂時空砲をぶつけて相殺する」という方法で街を救ってみせる。
上記の超理論にしても気合いでヴィルキス再生させたことにしても、
アンジュの戦いはいつもぶっ飛びまくってて超面白いですよねぇw

まとめ

てなわけで今回はアンジュとサラの真剣勝負、そして共闘。
Aパートの謎すぎる2人の戦いといい、その後の共鳴戦線といい、
予想を斜め上に裏切る展開の連続でばかり、
この作品ならではの独特の面白さがありましたね。

今回で気になったのはやはりヴィルキス覚醒の鍵であるアンジュのあの唄。
あの唄は元々エンブリオが歌っていたものであり、
同じくサラの唄もアウラから教えてもらったものであるらしい。
アンジュの母親とエンブリオの関係、そしてアウラとエンブリオの関係、
つまりはアンジュやサラがエンブリオとどういう関係なのかが激しく気になってきました。

で、予想に反してアンジュたちの異次元放浪記は長々と続いているのですが、
次回はようやく、ものすごく久しぶりにアルゼナル組の出番みたい。
アンジュたちが元の世界へと帰っていく流れではないですし、
アルゼナル組のほうが何らかの理由でドラゴンの世界にやってくるってカンジかな。
だとするとエンブリオに籠絡されたか利用されたかは別にして、
アンジュやサラにとっての敵としての再登場である可能性も十分考えられる。
アンジュが離れている間に向こうの世界で何が起きていたのかに注目ですね。
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