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Persona4 the Golden ANIMATION #12 Welcome Home

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ペルソナ4ゴールデン 最終話。
マリーや仲間たちとの別れと再会。
以下感想

いつまでもみんなと一緒

マリーや仲間たちとの別れと再会。

悠や足立、生田目に能力を与えたすべてのはじまり「イザナミ」
マリーはそのイザナミと元々は一つの存在であった。
これまで明かされてきた設定から類推するに、
イザナミは真実から目を背けようとする人の心に反応して霧を生み出しており、
悠や足立、生田目に力を与えたのは人の心を推し量るためであった。
で、3人の中で最後まで残った悠が真実を求めるという決断を行ったため、
虚構を生み出す霧の源であるイザナミ、さらにその自浄作用を担うマリーは、
もはやこの世界には不必要となりつつあった、ってカンジでしょうか。

真実を知ることで仲間を失うくらいなら・・・、と心折れかける悠ですが、
そんな悠に消えかけのマリーが手を差し伸べる。
そして悠の願いを尊重するマリーはイザナミと一つとなり消滅していく。
神様(概念)へと昇華することで仲間たちをずっと見守り続ける。
どこぞの魔法少女みたいな結末ですね。

都会へと帰ってから半年後、悠は再び稲羽市へと戻ってくる。
そこで待っていたのは半年でえらい様変わりしていた仲間たち、
それとなぜか天気予報士へとジョブチェンジしていたマリーであった。
神様なだけあって稲羽市の天気はマリーの気持ち次第。
職権乱用もいいところですが、とても親しみやすいいい神様っぷりですねw

まとめ

てなわけでペルソナ4ゴールデンの最終回。
過程を端折りまくりだったためイマイチ盛り上がりには欠けていましたが、
なかなかに爽やかで悪くないクライマックスであったと思います。

徹底的なギャグ回であった第2話は、
1期を含めた全エピソードの中でも一番と言っていいほどの面白さで、
第6話第7話の足立回も足立に心底感情移入できたためとても良かった。
しかしそれ以外のマリー中心のエピソードは正直なところ微妙でしたね。
1期が尻上がり的に面白くなっていっていただけに、
後半で尻すぼみとなってしまったのが残念に思えてきます。

別にマリーのことが嫌いというわけではないですが、
他の既存キャラを喰うほど魅力的というわけではなかった。
それとあくまで追加要素ということもあって、
エピソード自体に真新しさがさほどなかったのが原因かと思います。
思い返してみるとそこまで内容的には悪くなかったので、
やはり1期の影響で期待値を上げすぎていたのがマズかったかな。
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