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ONE PIECE 第761話 オペオペの実

ONE PIECE 75 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

究極の悪魔の実

マリージョアの「国宝」と、オペオペの実の最上の業。

元天竜人であるドフラにいまだ強力な権力が残っているのは、
彼がマリージョア内部の重大な「国宝」の存在を知っているから。
世界を揺るがす最悪のカードを持った脱走者。
これこそがドフラが「ジョーカー」と呼ばれる真の所以でしょうか。
で、「国宝」は「D」や「空白の100年」と深く結びついたシロモノなのでしょう。

そんなドフラにとってローのオペオペの実の能力は、
かつて「国宝」と合わせて世界の実権さえも握ることさえできた能力であった。
「究極の悪魔の実」とも評されるその能力の最上の業は、
古来よりの人類の夢、人に永遠の命を与える「不老手術」であった。
16年前、余命3年であったローが今も生きているのは、
今はローが持つオペオペの実の能力によるものでしょうけど、
それが「不老手術」の恩恵であるかどうかは今はまだ断定できませんね。

「ローより以前にオペオペの実を手に入れたのはドフラの弟コラソンで、
そのコラソンがドフラの意向に逆らいローに不老手術を施した」
ここまでの展開でこの仮説は真っ先に思いつきました。
碓かにこの仮説だとコラソンがローの恩人であること、
ドフラが世界の実権を握ることができなかったことに関する辻褄は合う。
しかしこれだと「コラソンはドフラに殺された」という発言に矛盾が生じる。
さらにローが本当に不老手術を施されたのであれば、
今から13年前の姿で成長が止まっているはずですなんですよね。
さすがにあれだけ小柄であった16年前のローが、
わずか3年で今と変わらぬ姿に成長したとはちょっと考えられないです。


まとめ

今回はマリージョアの「国宝」と、オペオペの実の最上の業について。
アポートや人格入替えだけでも相当なチート能力であったオペオペの実ですが、
まさか死すらも超越しかねない裏技まで隠し持っていたとはねぇ。
とはいえ今回の「不老手術」の描写が、
ローの死亡フラグにしか思えなかったのが不安で仕方がありません。

そしてローとコラソンの過去編が今回でようやくスタート。
コラソンはドジで乱暴で口が利けないとクセが強すぎるキャラで、
なかなかにカッコいいビジュアルの持ち主でもある。
現在の騒動の顛末が気になるので過去編には期待をしていなかったのですが、
今回でこのコラソンという男の生き様がどのようなものであったのか、
激しく気になってまいりました。
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[ 2014/09/22 23:40 ] ONE PIECE | CM(2) | TB(0)
[ 2749 ] Re: ONE PIECE 第761話 オペオペの実
ドフラは、、ローに「ここで死ぬのに」と言ってますし、今までのセリフや描写からしてもローが不老不死とは思えませんね。
となると、あの世界には不老不死キャラが最低でも一人はいることに…

確かにローが誰かを不老不死にして散りそうな予感はしますね…
とはいえ、まさか主人公のルフィが不老不死になるとは考えにくいし、他にローが自分の命を犠牲にしてまで助けようとするキャラも思いつかないですが…
[ 2014/09/27 21:04 ]
[ 2750 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> ドフラは、、ローに「ここで死ぬのに」と言ってますし、今までのセリフや描写からしてもローが不老不死とは思えませんね。
> となると、あの世界には不老不死キャラが最低でも一人はいることに…

あくまで「不老手術」という記載なので、この手術によって不死属性まで付くと断定できませんが、
その存在が知られている時点で不老キャラが一人以上いるorいたことは確実ですね。
私はその不老キャラこそが「空白の100年」をはじめとする、
この世界の秘密を握る存在なのではないかと思っています。
[ 2014/09/28 04:24 ]
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