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Persona4 the Golden ANIMATION #10 Not a friend anymore

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ペルソナ4ゴールデン 第10話。
独りぼっちの世界に閉じこもろうとするマリーに対し、悠は・・・。
以下感想

ゲームオーバー

独りぼっちの世界に閉じこもろうとするマリーに対し、悠は・・・。

マーガレットの誘いによって悠たちはマリーがいるテレビの中の世界へ。
自分の記憶を取り戻したマリーは悠たちのもとを離れ、
彼女の思い出で構成された世界へと一人閉じこもっていた。
もうみんなと一緒にいつもの日常に戻るわけにはいかない、
だけどマリーにとってその日常はとてもかけがえのないものであった。
あの世界はマリーのそんな胸の内を如実に表わしていますね。

マリーの正体は、霧の世界を生み出した元凶の一柱。
自覚はないけど機能は果たしていた、スパイみたいな存在らしいのですが、
悠にはそんな事情よりも黙っていなくなったことのほうが何より許せなかった。
しかし独りぼっちで死のうとするマリーもまた頑なであった。
強力かつ多数のシャドウに大苦戦する悠たちなのですが、
シャドウというより痛ポエムによる精神攻撃にやられているようにも見えますw
あんなポエムを聞かされちゃそりゃ戦闘になんか集中できませんよねww

そんなマリーのポエム攻撃を乗り越えた悠たちなのですが、
今度は裏ボスへと覚醒を果たしたマリー自身が立ちはだかり・・・。
おいおいマジかよ、クリア2回目以上の最強状態でまさかのゲームオーバーかよw
序盤でマーガレットにもらった激強なペルソナは一体なんだったんだよww


まとめ

てなわけで今回は裏ボスであるマリー戦。
マリーの正体が何者であろうと、あの足立とも最終的には分かり合えた悠なら、
きっとマリーのことだって説得できるだろうと信じて疑っていませんでしたし、
ましてやステータスMAXでのペルソナ戦で負けるなんてありえないと思っていました。
それがまさかチートじみた特殊攻撃で為す術もなくゲームオーバーとはねぇ・・・。
おそらくは原作のゲームでも同様の演出なのであろう、
無人のベルベットルームで迎えるEDが、いいカンジの絶望感を醸しだしていましたね。

次回はゲーム的にはロードを行いマリー戦へと再挑戦でしょうか。
悠たちが最後にどこでセーブを行っているかがとても重要ですねw
2周目以降だから実はノーセーブクリアを狙っていましたとか、
そんなバカみたいな展開にはさすがにならないよねww
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