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Re:␣ハマトラ Re:10 For whom to duel

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ハマトラ2期 第10話。
ナイスたちの日常を破壊する、モモカのエンターテイメント。
以下感想

茶番劇

ナイスたちの日常を破壊する、モモカのエンターテイメント。

ナイスのもとを去ったはじめちゃんはフリーマムに身を寄せていた。
「治癒のミニマムホルダー」を探してフリーマムに入会していたチユ同様、
はじめちゃんもはじめちゃんなりに考えて行動しているのでしょうけど、
少なくとも現時点ではその行動が完全に裏目に出ちゃってますね。
そしてバースデイを救うためレシオが探していた「治癒のミニマムホルダー」は、
フリーマムの一員であるギャグボール男であった。
ミニマムを奪う術がある現状、もはや個人に固執する必要はないのでしょうけど、
モモカのゲームの賞品として命を弄ばれるギャグボールが超可哀想ですねw

エンターテイメントに飢えた女、モモカのゲームによって、
ナイスたちの事務所兼憩いの場であるカフェは無残にも爆破される。
さらにはそのゲームのシメとして、はじめちゃんとギャグボールの命を賭け、
ナイスとレシオは決闘、というか死闘を強要される。
相手の相方も大切な仲間の一人だってのに、
二人とも意外と迷いなくこの決闘に応じていましたねぇ。
まぁ相方の命に加えて自身の命もかかってるわけだし、優先順位が違うってだけか。

決闘にはナイスが勝利するのですが、
モモカが提示する勝利条件である決闘相手の殺害は達成できず。
アートの制止でモモカがゲームに萎えたこともあって、
はじめちゃんとギャグボールのどちらも殺されることはなかったのですが、
結局はじめちゃんを奪還することも、「治癒のミニマム」を入手することもできなかった。
誰も死なずに済んだということは喜ばしいことではあるものの、
あそこまで盛り上げておいて犠牲者ゼロというのはそれはそれでちょっと萎える。
モモカの飽きっぽさのせいで見事なまでの茶番劇と化したってカンジですね。


まとめ

モモカのエンターテイメントによってナイスたちの日常が破壊された今回。
はじめちゃんは連れ去られ、カフェは爆破され、
レシオは戦闘不能に追い込まれ、
「治癒のミニマム」もその所在は再びわからなくなった。
しかしはじめちゃんもレシオもバースディもまだ死んだわけではない。
何も得てはいないけど何かを永久に喪失したわけでもない。
盛り上がってはきたけど思ったほど話が進んだわけでもないなぁという印象です。

今回でバースディに続きレシオも脱落し、
アートに対抗できそうな戦力は残すところナイスとスリーぐらいなもの。
ここまで有利な状況が出来上がれば、いい加減アートも、
自身の本来の目的に向けた明確な行動を起こしてくれるでしょう。
個人的にはミニマムを失いアートから戦力としてカウントされていない、
ムラサキの頑張りと活躍に地味に期待しています。
それこそ、1期でのミニマムを持たずもがき続けていたかつてのアートのように。
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[ 2014/09/10 07:45 ] Re:␣ハマトラ | CM(0) | TB(1)
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Re: ハマトラ テレ東(9/08)#10
Re: 10 For whom to duel はじめが居なくなった。バースディも入院する状態。レシオの車の前に止まるワゴン車。中にはチユウが居た。かなりの錯乱状態でレシオも認識できない。携帯に残された動画は治癒のミニマムを持つ男。チユウもバースディを心配して、治癒のミニマムホルダーを 探していたのかもしれない。フリーマムと行動を共にしていたのだろう。 はじめがフリーマムに入会にやって来た。...
[2014/09/10 10:10] ぬる~くまったりと


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