窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .マンガ感想> ONE PIECE> ONE PIECE 第758話 構わず進め

ONE PIECE 第758話 構わず進め

ONE PIECE〝3D2Y〟 エースの死を越えて!  ルフィ仲間との誓い[初回生産限定版][Blu-ray]

ネタバレ注意です。
以下感想

狙撃の神

シュガーからルフィを守るため、ウソップが神業的な狙撃に挑戦。

復活したルフィ&ローのタッグの前に、復讐に燃えるシュガーが現れる。
シュガーの能力の恐ろしさを身をもって味わったウソップは、
自身を狙う国民たちがすぐそこまで迫っているという状況の中、
ルフィを守るため旧王の台地からはるか遠くの王宮目掛けた狙撃に挑む。
エニエス・ロビーで宣戦布告の狙撃を行った時にも同じことを思ったのですが、
ウソップって狙撃時だけは驚くほど肝が座っていますよね。
これは狙撃の腕に対する絶対的な自信の表れなのでしょうか。

王宮までは目視も困難な距離で、しかも標的はその王宮内の小さな子ども。
ヴィオラの「千里眼」を頼りに照準を合わせるウソップは、
カン十郎作のウソップ人形を搭載したギミック満載の特殊弾と、
持ち前の狙撃の腕、そしてすさまじい集中力で不可能を可能としてしまう。
ウソップが今回覚醒させたこの力は見聞色の覇気の一種かな。

ウソップの願い通り、ウソップの陰ながらの活躍にも気づかないまま、
ルフィとローは無事に決戦の地、王宮最上階へと到着。
2人を待ち受けていたのはすべての元凶であるドフラと最高幹部のトレーボル。
ドフラの足元で横たわるベラミーが地味に涙を誘ってきますねw
でも私はまだベラミーにも見せ場が残っているはずだと信じていますよ。


まとめ

てなわけで今回はウソップ大活躍の一話。
今回のウソップは以前のラッキーパンチとはわけが違う、
正真正銘その実力で特別幹部を討ち取ってくれました。
(まぁそのラッキーを再度利用していましたけど)
もはや狙撃の王様では収まらない、狙撃の神と称すべき神業。
それでいて本人はあくまで裏方に終始徹する心意気なわけですし、
これにはヴィオラでなくとも感動を禁じ得ませんね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2014/09/01 21:35 ] ONE PIECE | CM(4) | TB(0)
[ 2711 ] Re: ONE PIECE 第758話 構わず進め
見聞色の覇気に覚醒するキャラが多いですよね。
コビーも戦争で見聞色に目覚めてましたし。
エネルと、その幹部全員が差はあれど使えたことを考えると、比較的習得しやすい覇気なのかもしれませんね。 もちろん個人の資質にもよるでしょうが。
空島のアイサや魚人島の乙姫みたいに生まれつき使える人もいますしね。
[ 2014/09/06 22:25 ]
[ 2713 ]
ウソップが狙撃には意欲的だったりするのは、相手が容易には反撃されないこともあると思いますが、仲間内で狙撃が出来る人材は彼だけだしそれを疎かにしては仲間としてルフィたちに接することは出来ないと考えているかもしれませんね。譲れない一線がそこなのかも。
[ 2014/09/07 10:04 ]
[ 2714 ] 河原さん、コメントありがとうございます
> 見聞色の覇気に覚醒するキャラが多いですよね。
> コビーも戦争で見聞色に目覚めてましたし。

見聞色は言ってしまえば第六感ですし、
極限状態に追い込まれることで目覚めるケースが多々あるのでしょうね。
火事場の馬鹿力的な意味で武装色に目覚めるケースもありえそうですけど、
武装色は元々それなりの戦闘技量がなければ活かしにくいですので、
物語的に組み込むのが難しいのでしょうね。
[ 2014/09/07 14:03 ]
[ 2716 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます
> 仲間内で狙撃が出来る人材は彼だけだしそれを疎かにしては仲間としてルフィたちに接することは出来ないと考えているかもしれませんね。譲れない一線がそこなのかも。

一度は一味を抜けたこともあるウソップですし、そういう思いは人一倍抱えていそうですね。
そして自身が与えられた役目を全員がきっちりとこなそうとしているところが、
麦わらの一味の特徴であり、強さの秘密なのでしょう。
[ 2014/09/07 14:15 ]
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL