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ONE PIECE 第751話 サボVS大将藤虎

ONE PIECE 74 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

義兄弟の契り

藤虎の前に立ちはだかるサボが秘めたる思い。

徐々に慣れつつあるとはいえ能力者になったばっかりのサボには
まだ完全にメラメラの能力を使いこなすことは不可能。
対する藤虎も鳥カゴのせいで隕石が無意味に広範囲に広がってしまう。
よって2人の勝負は純粋な接近戦の腕前で決まってきそうな気がしてきますが、
そうなると「竜の爪」を持つサボにも十二分に勝算があるのではと思えてきます。

コロシアム出場者のファンク兄妹の協力もあって、
ルフィとローは王宮前のひまわり畑への抜け道を進むことに。
そしてそのひまわり畑でロビンたちと落ち合い、
ローを縛る海楼石の錠の鍵を受け取る手はずとなる。
ただよく考えれば、地形を好き勝手変えることができるピーカが、
そんな便利な抜け道を残しておくはずがありませんよね。

ルフィが突入した抜け道は結局ただの行き止まりであり、
その後ろからなんとドフラらしき人物が現れる。
ただ私にはこの人物がドフラとは思えませんし、
この状況がドフラの仕業であるとも思えないんですよね。

まず第一にファミリーに絶対の信頼を置いているドフラが、
この状況でわざわざ他の海賊を利用するのはおかしいから。
そして星のゲームの主催者であるドフラが、
このタイミングで自ら前線に出てくるのはおかしいからです。

まとめ

てなわけで今回はサボvs藤虎と、
その裏側でルフィたちが引っ掛けられた罠について。
サボvs藤虎の結末はもちろんのこと、
得体の知れない罠にはめられたルフィたちの命運も気になるところ。
ルフィたちの前に現れた人物はマジでドフラその人なのでしょうかね?
もし本物ならルフィはまだしも未だ身動きも取れないローは大ピンチだよなぁ。
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[ 2014/07/01 07:00 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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