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HUNTER×HUNTER No.344 著者

劇場版HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION- [Blu-ray]

ネタバレ注意です。
以下感想

ドン=フリークス

暗黒大陸について記された「新大陸紀行」の著者とは・・・。

緋の目を取り戻すため、人の皮を纏った獣と戦い続けた、
クラピカの胸に去来する虚無感。
未踏の大地での未知なる生物との戦いより、
ドス黒い闇を抱えた人間との戦いのほうが個人的には好みですね。

選挙編ではクラピカの出る幕もないままゴンは助かったわけですが、
どうやら今のゴンは念能力がまったく扱えない状態となっている模様。
ピトーとの戦いでのあの制約と誓約は、ナニカの能力をもってしても、
完全にキャンセルとはいかなかったのでしょうね。
まぁそりゃそうだろうなってカンジですけどw

パリストンに代わり調査団のNo.2に名乗りをあげたジンは、
他メンバーにビヨンドも完全に伝えていなかった、
暗黒大陸行きのリスクとリターンを説明する。
リスクの克服かリターンの持ち帰りかの2択ではなく、
そもそも厄災を一つでも攻略しないことにはリターンを持ち帰ることもできない。
これは非常にわかりやすい構図でとてもいいと思います。

「新大陸紀行」には厄災ばかりが記されているのに、
なぜ当時の人類は暗黒大陸のリターンについての知識があったのか?
ていうかそもそもなんでジンはここまで暗黒大陸の事情に詳しいの?
この疑問の答えは少なくとも300年以上は生き続けており、
今の「新大陸紀行」の片割れを書き続けている人物の正体にあった。
「新大陸紀行」の存在から、一般には知られていない、
暗黒大陸の攻略者がいることは予想していましたが、
まさかそれがジンやゴンの(おそらくは)血縁者であったとはねぇ・・・。

まとめ

今回は暗黒大陸について記された「新大陸紀行」の著者について。
暗黒大陸には300年以上の寿命を実現させる夢の長寿食や、
万病を治す香草といったリターンが用意されている。
で、その恩恵を今現在受けているのがゴンの血縁者で、
そのゴンは今キメラアント編での後遺症で念能力を失っている。
レオリオやクラピカに続き、いよいよ主人公であるゴンも
この暗黒大陸編に本格参入しそうですね。

にしてもまだ暗黒大陸編も本番には突入していないってのに、
毎回毎回驚くほどに盛り上げてくれますよねぇ。
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[ 2014/06/24 07:45 ] HUNTER×HUNTER | CM(0) | TB(0)
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