窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> メカクシティアクターズ> メカクシティアクターズ act 11 オツキミリサイタル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

メカクシティアクターズ act 11 オツキミリサイタル

daze / days(初回生産限定盤A)(DVD付)

メカクシティアクターズ 第11話。
アヤノが自ら命をたった訳とは・・・。
以下感想

再会

アヤノが自ら命をたった訳とは・・・。

なんだかよくわからないですがシンタローが唐突に能力を開眼。
シンタローの能力は「目に焼き付ける」能力であるらしく、
ずっと昔、「この悲劇を絶対に忘れない」と誓い、得た能力らしい。
そんな能力を持ちながら、今までその悲劇とやらのことまで、
綺麗すっぱり忘れてたってのは一体どういうことなんだよww

先生に取り付いた蛇は先生の願い(嫁と再会したい)を叶えるため、
現実世界に化け物を生み出すこと、つまり能力者たちを殺すことを目的としていた。
そこでアヤノは妹弟たちを蛇から守るため、あえて自ら命を絶ち、
能力を得た上であの謎世界から帰ってこないという選択をした模様。
しかしこの蛇の前ではアヤノの行動はただの時間稼ぎにしかならなかったみたい。
「最初からやり直せばいい」ってこの作品はループものだったのか?
だとしたら最終回で最悪な終わり方をしそうな予感が・・・。

カノとセトがホモホモしい兄弟愛を見せる裏側で、
モモ、キド、ヒビヤの3人は謎の集団に謎な理由で謎の建物に拉致されていた。
そこでモモはキドとの能力の合わせ技で救援を呼ぶことに。
モモのライブは結構な見せ場だったと思うんだけど、ここにきてまさかのボカロかぁ・・・。
そしてモモたちのもとへシンタローを除くメカクシ団の面々が集結。
いつの間にやら肉体を取り戻してたエネについては誰もツッコまないのかよw

まとめ

てなわけで今回は、シンタローを除くメカクシ団の面々が集結し、
かつシンタローは謎世界に引きこもっていたアヤノを迎えに行くという、
最終回目前らしい盛り上がり方をしていた一話でしたね。
ここにきていきなり物語を加速させたからか、
いつも以上にツッコミどころが満載で、これはこれで面白かったかもw

そしてこの作品も次回が最終回っぽい。
今作はメディアミックス作品であるからか初見殺し感があまりにもひどかったのですが、
せめてアニメはアニメとしてきちんと物語を完結させてもらいたいものですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

メカクシティアクターズ act 11「オツキミリサイタル」 感想
一人で夜の街を歩くカノ。思い出すのは、姉であるアヤノのこと。 自分たちを守るため、蛇と対峙し、そして自ら命を絶った。 そこに、カノを心配し探しに来たセトが現れる。 2人でアヤノの墓参りをしている中、感情が溢れ、カノは自らの想いを吐露し始める。 挿入歌: 「オツキミリサイタル」/じん ft. IA 作詞・作曲:じん 編曲:中西亮輔・じん シンタローは...
[2014/06/22 09:58] 趣味人の宿部屋


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。