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メカクシティアクターズ act 01 人造エネミー

メカクシティデイズ(DVD付)

メカクシティアクターズ 第1話。
2014年春アニメ感想第七弾は、
マルチメディアプロジェクトのアニメ作品。
以下感想

引きこもりと電脳少女

引きこもり少年シンタローが巻き込まれた非日常とは・・・。

ごく普通な引きこもり少年シンタローは、
電脳少女のエネと引きこもりライフを送っていた。
住み付いてきた当初のエネはそりゃもう初々しかったみたいですが、
やっぱ電脳少女といえど所詮は女なんだなぁってカンジww
まぁ母親ぐらいとしか会話しないガチな引きこもり生活よりは健康的かなw

うっかりミスでキーボードをぶっ壊したシンタローは、
決死の思いでキーボードを買いに外へ出かけることに。
普段はネット通販に依存しまくりなところはなんとも引きこもりらしい。
ただ真の引きこもりなら予備を用意しておくとかリスク管理しておかなきゃw
それにスクリーンキーボードでも急場を凌げるはすだしねww

珍しく外に出たシンタローは、
そこでテロリストの襲撃に巻き込まれるという驚異的な悪運を発揮。
そして引きこもりらしからぬ度胸を発揮したシンタローは、
人質仲間のパーカー二人組の協力を得て事態の打開に挑むのだが・・・。
あ~あ、やっぱ人間慣れないことはするべきじゃないですねぇ。

まとめ

てなわけでメカクシティアクターズの第1話。
ニコニコ動画発のマルチメディア作品とのことですが、
私はこのプロジェクトの楽曲はまったくの未視聴、小説やマンガも当然未読です。
なにせニコ動は6年ぐらい前からほとんど利用していないものですから。
それ以前は自分でも病気なんじゃと思うくらいのめり込んでましたが。
お察しの通りシャフト作品ということでの視聴です。

第1話は阿良々木さんみたいなのと初音ミクみたいなのが漫才を繰り広げ、
唐突な超展開からわけのわからない結末に行き着いたなぁという印象。

漫才の件はまだいいのですが、その後の超展開は特に緊張感も感じられず、
その他の描写については何が何だかさっぱりわからず、
正直言って面白くと面白くはなかったです。
唯一よかったと思えたのはテーマソングですね。
ニコ動投稿の人気を博した楽曲が原点ってだけのことはありました。

ただこの手の群像劇は物語を観続けエピソード同士のつながりがわかってきて、
はじめて面白さがわかってくるものであるはず。
なのでしばらくはじっくりと見守っていこうかなと思います。
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