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ストライク・ザ・ブラッド #23 暁の帝国篇I

ラジオCD「ストブらじお 雪菜と凪沙のおとなり放送局」Vol.2

ストブラ 第23話。
学園に突如、雪菜のそっくりさんが現れ・・・。
以下感想

偽物

学園に突如、雪菜のそっくりさんが現れ・・・。

とある悪夢を観た雪菜は、古城に、
「もし私がいなくなったら」という仮定の話をする。
雪菜生まれてからずっと剣巫として育てられてきたため、
現在は「古城の監視役」以外の将来を考えることができないみたいですが、
雪菜は本来、将来に対し多くの選択肢を持っている。
今さらながら容姿端麗で文武両道を地で行くキャラですしね。

学園に突如として現れた雪菜のそっくりさん。
浅葱に矢瀬、那月ちゃんの未来の姿を知っている様子で、
同年代であるはずの凪沙を「凪沙おばさん」と呼ぶ。
そして極めつけが「真祖としての能力を受け継いでいる」
どう考えてもこの偽雪菜は未来からやってきた古城と雪菜の娘。
ということは古城と雪菜の行く末は当然・・・。

古城を狙い超強力な魔物が出現。
偽雪菜の活躍でこの魔物を一度は退けたものの、
雪菜の武器である「雪霞狼」が砕かれてしまい・・・。
雪菜としては不本意極まりない結末なのでしょうけど、
一度「使命」から脱却し自身の気持ちと向き合う絶好の機会でしょう。
まぁ偽雪菜の存在や今回のサブタイから結果は見え見えなのですけどww


まとめ

てなわけで今回は雪菜のそっくりさん登場と雪菜の御役目終了。
偽雪菜と主要人物、特に凪沙とのやりとりがシュールで面白かったですw

今章はサブタイや今回の展開から予想するに、雪菜の古城への感情を確定させ、
その後の古城と雪菜の関係を暗示させるという、なんとも最終章らしい内容。
今章を機に、古城が雪菜と共に築く「暁の帝国」がどのようなものであるのか、
次回が楽しみですね!
あの古城さんのこと、やっぱりハーレム展開で幕を下ろすと思うのですが・・・w
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