窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> ハマトラ THE ANIMATION> ハマトラ THE ANIMATION File-10 弱者の行進

ハマトラ THE ANIMATION File-10 弱者の行進

TVアニメ『ハマトラ』キャラクターファイルシリーズ file 1 ナイス

ハマトラ 第10話。
持つ者と持たざる者の対立。
以下感想

弱者たち

持つ者と持たざる者の対立。

前回のスリーの事件でミニマムホルダーの存在が世間で明るみとなった。
第3話のタカヒロくんといい、強烈なビジュアルのミニマムホルダーの存在が、
世間のミニマムホルダーへの偏見を加速させる。
安易に力を手に入れようとし、手に入れたら手に入れたで今度はいらないと、
タカヒロくんの身勝手な言い分にナイスが苛立つのもわかる。
スリムボディが欲しければ自分で努力し勝ち取るべき。
ダイエットしたからって元通りになるとは到底思えませんけどw

モラルによる「革命」、後発ミニマムホルダーたちによる数々の凶悪事件。
ネット上からは匿名の傘がなくなり不満の捌け口が消失し、
それが非ミニマムホルダーたちの団結とミニマムホルダーへの弾圧を加速させる。
後発ミニマムホルダーたちは安易に能力を手に入れたが故に助長し、
好き勝手やりたい放題、手が付けられなくなったという印象。
安全圏から人を罵ることしかできなネット弁慶たちと
本質的には何も変わらないんじゃないかと思えてきます。


ミニマムホルダーと非ミニマムホルダーの対立により街は超絶カオスに。
そしてナイスはいよいよ諸悪の根源モラルのもとへと辿り着く。
この展開を必至に阻止しようとしていた彼は果たして何を思うのでしょうね?
というか彼の能力は死の淵に陥った際に発現するものとかでしょうか?

まとめ

てなわけで今回は持つ者と持たざる者の対立。
後発ミニマムホルダーたちもネット弁慶たちも保護団体のおばさんたちも、
どいつもこいつも本当にどうしようもねぇなぁという印象。
どんな能力を得ようがそれを他者を傷つけるためにしか使えない。
こういう弱者たちはもういっそ勝手に潰しあってくださいよってカンジです。

で、次回はホントようやくのナイスとモラルの対峙。
この2人の接触が何を引き起こすかまったく予想できない。
そしてここに彼が介入した際何が起こるのかはますます予想できませんね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2014/03/18 01:20 ] ハマトラ THE ANIMATION | CM(0) | TB(0)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL