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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第恋話 ひたぎエンド其ノ肆

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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第24話。
貝木の元に届いた再度の警告と、羽川の一時帰国。
以下感想

思惑の錯綜

貝木の元に届いた再度の警告と、羽川の一時帰国。

前回余接を通して臥煙から警告を受けた貝木に、
再び何者からの警告文が届く。
しかし臥煙の性格からして一度失敗した相手に対し、
同じ警告を2度続けるとは思えない。
この警告の主、臥煙がないとすると余接もない、
依頼主であるガハラさんや阿良々木さんもないとすると・・・。
ありえないとは思うけどもしや羽川かな?

もはや習慣となりつつある貝木の撫子へのお百度参り。
「キャバクラ通いみたい」が嫌で日本酒を持参とか、
すさまじくどうでもいいところで自意識過剰になる男ですねぇww
でも結局普段の倍額払っちゃってるわけなんだから、
やっぱり貝木は撫子にどっぷりハマりつつあるんじゃ・・・w
まぁそれらは置いておいて、もしかしたら前回の撫子部屋侵入によって、
また貝木なりに撫子について思うところができたのかもしれませんね。


撫子へのお参りの帰り、貝木は一時帰国をしていた羽川と遭遇。
そして阿良々木さんとガハラさんを救おうとする者同士情報交換をすることに。
何でもは知らない女は何でも知ってる女に対して非常に警戒している。
臥煙の目を欺くために海外渡航を行い、
ガハラさんたちにまで秘密で一時帰国する徹底ぶりなわけですから、
貝木への警告文の件も彼女のフェイントの一貫なのではないかと。
にしてもこの2人の駆け引きは高度すぎて常人にはもうわけがわからんなぁw

まとめ

てなわけで今回は何者からかの再度の警告と、まさかの羽川登場。
前回までは撫子のあまりの頭の弱さから、
もしや今回の事件は割と単純なんじゃないかと思っていたのですが、
今回の羽川登場で状況が急変しましたね。

現在のところ貝木に臥煙に羽川が舞台に立っているわけですが、
ここにさらに一噛みしようとしている人物は果たしているのか?
個人的にはあの羽川ですが行方の知れない忍野、
それに元凶の一人である扇の干渉に期待しています。
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[ 2491 ]
省かれてますが、原作で貝木はタクシー代を羽川に支払わせたり、ルームサービスを羽川の奢りで頼もうとしたりと、ここぞとばかりに金を搾取しようとしてます(笑)。
貝木と羽川の会話は物語シリーズではかなり高等で異質ですね。それもこれも、主人公の暦がアレなせいで会話内容があってないようなものばかりだからでしょうね。
[ 2013/12/15 13:54 ]
[ 2494 ] Re: <物語>シリーズ セカンドシーズン 第恋話 ひたぎエンド其ノ肆
>でも結局普段の倍額払っちゃってるわけなんだから、
やっぱり貝木は撫子にどっぷりハマりつつあるんじゃ・・・w

一万円で、あれだけ派手な登場したなら、二万円ならどんな登場をするのか興味がわいたんですよ。
貝木は金の亡者ですが、金は使うためにあると考えているので、かなりの浪費家です。
[ 2013/12/16 05:29 ]
[ 2496 ] 零崎零識さん、コメントありがとうございます
> 貝木と羽川の会話は物語シリーズではかなり高等で異質ですね。それもこれも、主人公の暦がアレなせいで会話内容があってないようなものばかりだからでしょうね。

確かに、言葉遊びは上手ですけど会話の内容はあまり伴っていませんものねw
[ 2013/12/21 11:26 ]
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