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アウトブレイク・カンパニー 10.魔法少女ペトラルカ

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アウトブレイク・カンパニー 第10話。
エルダント初の映画作製。
以下感想

黒歴史

エルダント初の映画作製。

自衛隊の失態で第6話のトンデモサッカーの映像が世間へ流出。
そこで慎一は学校の生徒たちや自衛隊の皆様、
そして王室完全協力のフェイクドキュメンタリーの作製を思いつく。
ただのごまかしにとどまらず、生徒たちに技術を学ばせる絶好の機会にもなり得る。
そしてやりすぎなパクリで映画は製作中止に陥るという根端。
事情も知らない異世界の住人に出来レースを強いたことには少し引っかかりますが、
慎一の教育者としての技量と問題解決能力の高さに驚きですね。

主に美埜里さんの脇汗対策のせいで、
撮影中に本物のドラゴンが大暴れというトラブルが発生。
そこで舞台装置作製に加えて実業(戦闘)でも自衛隊は本気を出す。
異世界人にも手に余るドラゴンをあっさり撃退する自衛隊の戦闘力。
それを異世界人の前でハデに見せびらかしてしまったことが、
後々両国の間に軋轢を生むこととならなければいいのですが・・・。

エルダント初の映画作製ということで主役は当然ペトラルカ。
映画撮影という初体験にペトラルカは大興奮、
これまで観たことのないいい顔を見せてくれてはいたのですが・・・。
撮影中は水増しフィルタがかかっていただけで、
実際の映画のデキはペトラルカも赤面必至の素人感丸出しなもの。
いやいや、これこそが自作映画、
というかすべての自主創作の魅力でしょうよww


まとめ

てなわけで今回はペトラルカ大赤面、
かつ自衛隊がいろいろな意味で本気を出しすぎた映画撮影。
魔法少女役のペトラルカも役にハマっててたいへんよかったのですが、
それ以上に生徒役のミュセルやエルビアがポイント高かったなぁという印象w
あと、美埜里さんのネタキャラ化がここのところヒドいですねww
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