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ストライク・ザ・ブラッド #2 聖者の右腕編II

ストライク・ザ・ブラッド(通常盤)(TVアニメ「ストライク・ザ・ブラッド」OPテーマ)

ストブラ 第2話。
古城とその監視者雪菜、2人の新生活のスタート。
以下感想

監視スタート

古城とその監視者雪菜、2人の新生活のスタート。

一切の血族同胞を持たず、唯一孤高にして最強の吸血鬼、第四真祖。
現在の平和は3人の真祖が互いを牽制しあっているからであり、
第四真祖の存在は勢力間のパワーバランスを崩すのでは?
というのが雪菜が古城の監視役として派遣された理由。
そんな世界の命運を握る大役を一人の女の子に託すとは、
よほど雪菜は組織から信頼されているのか、それとも・・・。

雪菜は監視役として古城の隣の部屋へと引越し。
彼女はその境遇からか自身の持ち物もほとんどなく、生活感皆無。
古城と共に買い出しに行くも世間知らず感丸出しなリアクションばかり。
剣巫とやらとしての腕前はさておき、
この娘一人でマトモな女子中学生としての生活は無理なんじゃないかなぁw

古城の妹、暁凪沙。
転校&引っ越してきたばかりの雪菜に対しても超フレンドリー、
無気力かつ無愛想な古城とは似ても似つかない可愛いらしい妹ですね。
古城とは髪の色がまるで違うのも非常に気になるところ、
というか古城の髪の色って第四真祖化と何か関係があるのかな?
少なくとも第四真祖になる前からこの状態みたいだけど、
もしやそれとは別の特異体質みたいなものもあるのかもしれませんね。


風呂あがりの雪菜と共に夜遊びに興じる古城。
ゴスロリ先生に補導されかけた矢先に戦闘の炎を目撃。
雪菜は古城と別れて一人戦場へと赴き、
今巷で話題らしい「吸血鬼狩り」とやらと戦闘に。
雪菜の槍と変質者の斧のぶつかりあい、これはなかなか見応えがありましたね。

変質者の連れである幼女の参戦で雪菜が大ピンチになるが、
そこで期待通り古城が駆けつける。
あんなバカでかい腕を弾き飛ばすとは、人間離れした腕力をしてますねぇ古城は。
まぁホントに人間じゃなくて真祖様なんですけどw
しかし単純な殴り合いじゃバカでかい腕には敵わず、古城は謎の覚醒。
これはいよいよ古城の「眷獣」とやらの初お披露目でしょうか。

まとめ

今回は古城とその監視者雪菜の新生活。
まだまだ設定はわからないことばかりなのですが、
雪菜は今回もまたまた可愛いし、妹凪沙も同様に可愛いし、
戦闘もまずまずだったのでまぁよかったですね。
なので次回の古城の覚醒と変質者との戦闘の行方に大いに期待していますよ!
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ストライク・ザ・ブラッド 第02話 感想
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[2013/10/19 03:48] 荒野の出来事