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アウトブレイク・カンパニー 2.萌えるお世話係

ユニバーページ (通常盤)

アウトブレイク・カンパニー 第2話。
萌え文化を布教させるにあたって障害となるのが・・・。
以下感想

障害

萌え文化を布教させるにあたって障害となるのが・・・。

異世界にやってきて早々皇帝陛下ペトラルカに粗相をする慎一ですが、
その物言いが運良くペトラルカのお気に召した模様。
皇帝陛下に気に入られるか否かで、
その活動のやりやすさが大いに変わってきますからねぇ。
なんだかんだで最高のスタートとなったのではないかと。

慎一がやるべきことは異世界人が熱狂する作品選び。
そこで障害となるのがやはり「言葉の壁」「文化の壁」
めちゃくちゃ高い学習能力を持つミュセルでさえ、
ハーフエルフという生まれからか非常に冷遇されている。
ふとしたことですぐ嫉妬して当たり散らすなんて、
皇帝陛下とはいえ見た目通りの子供ですねぇペトラルカは。

冷遇されているのはミュセルに限った話ではない。
庭師でリザードマンのブルークは、
「貴族が使用人を殴るのは当たり前」といったカンジ。
彼ら亜人種は職を得るため軍隊に入るのが普通で、
娯楽はおろか読み書きといった基本的な教育すら受けていない。
まぁ確かに現実世界でも国によってはごく当たり前な光景なのかも。
娯楽を楽しめるということってものすごく恵まれたことなんだなぁ。

ペトラルカはメイドとして働くをミュセルをひどく罵倒するのだが、
そんなペトラルカに慎一はマジギレしかける。
決めつけだけで相手を罵るのはよくない。
自由や博愛、平等こそが萌え文化の基本。
仮にも皇帝陛下に対してこれだけ口答えができるとは・・・、
なんで慎一がこれまで自宅警備員に甘んじていたのかがわからなくなってきますw

まぁ大好物のロリっ子相手だからできることなのかもしれませんがww

まとめ

今回は萌え文化を布教させるにあたって障害となる、
「言葉の壁」「文化の壁」が描かれた回。
まさに前途多難といったカンジではあったものの、
「自由や博愛、平等を是とする萌え文化によって、
本当にこの世界の在り方そのものを変えてしまえるのかも」
そんな予感もしてくる第2話でした。
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アウトブレイク・カンパニー 第2話 『萌えるお世話係』 亜人に市民権無し、子供に遊ぶ時間無し、識字率2割...オタク文化云々する以前の状態じゃね?
漫画もアニメも楽しめないじゃん!異世界エルダント帝国での会話は魔法の指輪を使っている。これ人間同士じゃないと使えない。つまりDVDの音声は訳してくれない。 ならば字幕を付ければどうかと思いますが、この世界の識字率はわずかに2割。因みにミュセルは軍隊に居たにも関わらず文盲なんだとか。楽しんでもらうには勉強してもらわなきゃならない。物凄いハードルが上がった気がします。 ペトラルカが来た!先にハー...


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