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<物語>シリーズ セカンドシーズン 第乱話 なでこメドゥーサ其ノ貳

その声を覚えてる(初回生産限定盤)

<物語>シリーズ セカンドシーズン 第13話。
千石撫子の処世術。
以下感想

魔性

千石撫子の処世術。

撫子と「くちなわ」さんの共同生活。
朝は「暦お兄ちゃんに怪しまれないため」普通に学校へ。
意外なことに撫子は消去法で選ばれたクラス委員長らしく、
先生から厄介事も頼まれているが、特に仕事らしい仕事はしていない。
ただただ流されるがままといったカンジですね。

「くちなわ」の撫子へのお願いは死体(ご神体)探し。
夜はその約束通り死体探しに赴くものの早々に断念。
こちらの撫子も委員長の件とまるで同じスタイルですね。
その後撫子は阿良々木さんに発見され、
夜出歩いていたことをお説教されることに。
面倒見のいい阿良々木さんらしい振る舞い、
お泊りルートへのナチュラルな導入もなんとも阿良々木さんらしいww

性犯罪者予備軍を成敗した忍と撫子の対話。
元怪異の王である忍曰く撫子は怪異よりも妖怪じみた「魔性」
あの忍がハッキリと断言するのですから、
撫子の可愛さはそれはもうとてつもないレベルなのでしょうね。
そういえば蛇切縄の呪いの件も発端は色恋沙汰でしたし。

今回明らかとなった千石撫子の処世術は「我関せず」
口から出てくるのは差し障りの無い建前ばかりで、
何かを成し遂げるために努力をするなんてもってのほか。

まぁ気持ちはすごくわかりますよ、私も相当な面倒くさがりですから。
だけど普通の人間はそれじゃ生きていけないので、
それなりの努力をせざるを得ないわけです。
まったくもって撫子の「魔性」が羨ましい限りです。

まとめ

今回は千石撫子というキャラの在り方について描かれた回。
確かに撫子は割と自分勝手で幼稚な性格をしており、
それらが生来の容姿と相まってたまたま可愛く思えるだけのキャラですよね。
これでもし容姿が普通とかだったら腹が立ってしょうがないだろうなぁww
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