窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> ステラ女学院高等科C3部> ステラ女学院高等科C3部 Game 12 当タッテ、弾ケロ。

ステラ女学院高等科C3部 Game 12 当タッテ、弾ケロ。

「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」 2 [Blu-ray]

ステラ女学院高等科C3部 第12話。
C3部にファイナルゲームはない。
以下感想

再び「はじめて観た世界」へ

C3部にファイナルゲームはない。

そのらのお別れサバゲーにゆらが参戦。
へばりきった他メンバーは置いておいてゆらとそのらの1on1が始まる。
24時間大会優勝の立役者でありその後も明星で特訓を重ねてきたゆらは
あのそのら相手でもそれなりにいい勝負をする。
なんかものすごく久しぶりに楽しそうにサバゲーするゆらを観たなぁ。
うん、こっちとしてはこういうサバゲーをずっと観たかったんだよ。


最初は2人の激戦を遠くから見守っているだけだった他メンバーたちでしたが、
ゆらの支援要請を受け戦場へ突撃したれんとを皮切りに、次々と参戦していく。
前々回、前回と仲違いしていたゆらとれんとが再び友軍に戻ることができた。
これには感慨深いものがありますねぇ。

3チームに別れたC3部の激戦はタイムアップで幕を閉じるのだが・・・。
ゆらの妄想で現実を塗りつぶす例の能力がここでついに発動。
思う存分楽しむことができるまさにゆらたちだけの理想郷。
とはいえ学院の生徒全員を相手にするのはちょいとやりすぎじゃないか?w

思う存分サバゲーをやりきり、
再会を約束してそのらは海外へと旅立っていった。
すっかり「はじめて観た世界」の住人となったゆらは、
今度は自分から他人をサバゲーへと誘う立場に。
他人に声をかけられてもロクに返事もできなかった第1話のゆらに比べると、
これはえらい成長っぷりですよね。

まとめ

てなわけで今回はゆらのC3部復帰。
そのらはいなくなったもののゆらが元通りサバゲーを楽しむようになり、
見事な大団円を迎えましたね。
本編の締めくくりとしては概ね満足のいく内容でした。

次回は予告からして番外編っぽいかな?
そのらを欠いたC3部のその後の様子、
それとそのらに出番があるのか否か?が気になるところです。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL