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ステラ女学院高等科C3部 Game 11 継戦能力既ニ無シ。

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ステラ女学院高等科C3部 第11話。
自分を認め、人を認めろ。
以下感想

自分を認め、人を認めろ

そのらの海外留学が急遽発覚し、れんとは再びゆらのもとへ訪れるが・・・。

そのらの留学をいきなり聞かされたC3部の面々は、
送別会替わりにそのらとのサバゲー対決を企画する。
そこでれんとはゆらをサバゲー対決に誘うのですが・・・。
うん、居場所を失ったゆらは期待通りすぎる腐りっぷり。
れんちゃんは言うべきことを言っただけだし気に病む必要はどこにもないよ。

しかしいろいろと観ていられない状態なのはそのらも同じ。
ゆらのことが気になってしょうがないのにすました顔は崩さない。
こちらは普通の女の子らしく、意外と繊細なところがあるんだなぁとビックリ。
ゆらと同じく私もそのらのことを変に神格化していたのかもしれませんね。

そんなゆらとそのらのため、C3部の面々は一度はゆらを連れ戻そうと考えていた。
しかしそういう「エゴの押し付け」こそが現状を招いた原因だと気づく。
同時にそのらも凛との会話がキッカケですまし顔をやめることを決め、
はぐらかしていたサバゲー対決に挑むことに。
ここにきてゆら以外の面々が精神的成長を遂げるとはこれまた意外でした。

行き場を失い、いよいよC3部の面々の幻まで見始めたゆらは、
逃げ込むように例の神社、長次郎のもとへ訪れる。
で、長次郎の「自分を認め、人を認めろ」の一言で、
ようやくゆらも立ち直り戦場へと姿を現す。
「自身の妄想で世界すらも塗りつぶす」トンデモ能力を持ちながら、
これまでゆらは自身の居場所すら得られなかった。
すなわちゆらにとって本当に必要だったのは、
「強さ」ではなく「心意気」だったというわけなのでしょうね。


まとめ

てなわけで今回は闇堕ちしていたゆらがようやく立ち直った回。
第4話にて唐突にぶっ込まれて以降これまでまるで活用されてこなかった、
「ゆらのトンデモ能力」にようやく出番がやってきて一安心でしたw
まぁ正直なところここ最近はその存在すらすっかり忘れていたのですけどww

次回は立ち直ったゆらとかつての自分に戻ったそのらの対決かな。
例のごとく圧倒的な実力者であるそのらに対して、
ようやく心技体が充実したゆらがどこまで食い下がれるのか?に期待です。
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